どこで、どう興味をもったかわからないけど、↓の著者の考えに興味が・・・

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ/横田 尚哉

なかなか今までの解決法系の類の中でも、具体的で面白い・・・のだけど、具体的な内容は現在研究中なのでさておき、そのなかの基本的な考えがある。


それは、


「なぜ」 ではなく、 「なんのために」にでアクションを考えると


なぜ?は過去を見る


なんのために?は未来にフォーカスが向く


未来にフォーカスを向けることで選択肢も広がり、やる気もでてくる・・・


ふと日常の仕事に当てはめると、たしかに!と思うことがある・・・


一見つまらないルーチン的な仕事も「なぜ」で問うと、自己の正当化をし、最悪「なんで自分がこれを!」みたいな考えになりかねない


「なんのために」だと、これにつらなる関係者が見えてきて、その為に「じゃーもっとこんなこともできないだろか?」みたいなことも考えられる・・・そんなイメージ


正直、ワークをして身につけるのは骨が折れそうだけど、ちょっと研究してみたい・・・


【今日の読書】

真の仕事ならどんなものでも必ず、真面目にそれに没頭すればまもなく興味がわくという性質をもっている

幸福論 (第1部) (岩波文庫)/ヒルティ

【今日の質問】

それは、なんのために?


【今日の日経MJ】

サウナとかにありそうなものが、自宅にも。寝たきり老人だとか、あまり音を出せないとことか・・・古典的なんだけど、なんかそれ以上のアイデアが浮かんできそうな感じ・・・たとえば、テレビの音だけでなく、注意すべきところの音をひろったり・・・うーむ まずは料理中の奥様がたには喜ばれそうね



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