ありがたい事に4人も後輩が下にいるんだけど、一人が少しメンタル的に弱かったりする・・・というか、ダウナー気味とか、怒られたら完全ヘコミとかではなく、どちらかというと周りが見えてない系
で、かれこれずっと観察?してきたのだが、一つ気づいたことがある。
「周りが見えていない」というよりも、「自分以外に関心がない」というところだろうか・・・
これに関しては、自分にも経験がある。
完全に仕事がテンパリという状態が2週間ぐらい続いて、夜は眠れないは、眠っても夢に仕事がでてくるは、ふっとしたことで泣きそうになってしまう・・・そんな、メンタル的に下がっている時って、自分の中にベクトルがむいて、そして、負のサイクルがグルグル回っている。
「自分にしか視点が向かない」→「被害者意識(自分はかわいそう」→「周りとのコミニュケーションが悪くなり仕事がさばけない」→「ドツボにはまり、メンタルパワーが落ちる」
そのときは周りのお陰で切り抜けれたけど・・・いやはや
最近は、この本に出会ってからは、そこまで変なスパイラルに落ち込まなくなったような気がする。
ご参考までに。寒い時期は体力的にも精神的にもダウナー入りやすいので・・・
【今日の読書】
知識労働の生産性向上をはかるには「何が目的か?何を実現しようとしているのか?なぜ、それを行うのか?」の問いが重要
【今日の質問】
なぜそれを行いましたか?
【今日の日経MJ】
前に料理に料理合コンについて書いたが、そのほかにもゴルフ、ペン習字などの変り種合コンも人気だとか。最近のヤング(死語)は酒をあんまり飲まないとも聞くので・・・
それにしても、昔は三高だったのに今は三低なのだそうな「低姿勢」「低リスク」「低依存」や三手「手をつなぐ」「手伝う」「手を取り合う」に女子のニーズが移行しているらしい・・・なんとも複雑・・・

