致知の1月号の教育者 東井先生と徳永先生の教え子の二人の対談。

その中で、子どもにもわかり、そして沁みる言葉があったので、備忘がてら


・バカにはなるまい

テストでいつもよい点ばかりとっている人が

必ずしも賢い人とはいえない

そういう人のなかにも

案外 たくさん バカな人がいる

テストでどうしてもよい点のとれない人が 必ずしもバカな人とはいえない

そういう人のなかにも

たくさん

おがみたくなるような 尊い 偉い 賢い人がいる

せっかくいただいた ただ一度の

かけがえのない自分の人生

それを自分で汚し、ダメにし

台なしの人生にしてしまう人

こんな人は

いくら頭がよくたって バカ だ


・自分を育てるものは自分である


・あすがある あさってがあると考えている間は なんにもありはしない

かんじんの 「今」さえないんだから


・ほんものはつづく、つづけるとほんものになる


・ほんものとにせもの

「ほんもの」と「にせもの」は

見えないところの在り方で決まる

それだのに 「にせもの」に限って

見えるところばかりを気にし

飾り ますます 「ほんとうのにせもの」になっていく


・どの子も子どもは星

どの子も子どもは星

それぞれがそれぞれの

光をいただいて

まばたきしている


命の呼応なくして何の教育たらんや


心に沁みます。。。


【今日の読書】

当時の世相のダイナミズムがビンビン伝わってくる。波乱混乱の時代というのは一面、とても面白いものでもある。とはいえ、当時の日本人は腹が据わっていたから急激な発展ができていたのかと思うところも多々。死を平然と見つめている。今の派遣切りされた人も大変だと思うけど、当時の用なしとされ、自らの食い扶持を作るため、急激な変化を要求された武士に比べれば、果たして・・・

城下の人―石光真清の手記 1 (中公文庫)/石光 真清

【今日の質問】

世の中のルール無用ならば、なにが一番してみたいことはなんですか?


【今日の日経MJ】

四国、九州、北陸に続いて、関西にも独立野球リーグが。年棒は一律180万円・・・食費とかはどうかわからんけども、だいぶ裾野が広がってきたんだなぁと・・・九州リーグでも見に行ってみたいかも。大味なマーケティングのプロ野球に比べてどうなのか・・・見てみたいし

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