東京出張ではファシリテーション研修を受講


ファシリテーションとはなにか?といえば、活発で建設的な議論を促し、目標達せ、課題解決へのマネジメント、フォローをするスキル?のようなものだそうな


その為には、


「聞く技術」が必要であるし、「場のマネジメント」が必要である。


「聞く技術」

・ペーシング・・・相手に合わせてきく(声のトーン、ペース、相槌、ボディランゲージ)

・質問する・・・オープンクエスチョン(発散させる質問)クローズドクエスチョン(収束させる質問)


【場のマネジメント】

・場の設定・・・目的、ゴールの明確化、タイムスケジュール、意思決定のルール、大事にすること(否定しない等)

・発散させて、収束に導き、ゴールに到達させる


いわゆる、ミーティングマネジメントみたいなもので、基本といえば基本なのだが、いざロープレなどをやると、今一歩自分の修練が足りないことがわかる。


非常に勉強になった・・・が、会社でアクション起こすのは・・・なかなかしんどい。ちょっと、策を練らねば



こういうものは、やって、自然にみつけんばやね


【今日の読書】

映画見ていないが・・・・ちょっと見たくなるおもしろさ

マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF)/フィリップ・K. ディック

【今日の質問】

・相手の話を聞く気持ちをどのように表してますか?


【今日の日経MJ】

スパトライアスロンなる一見、おバカな企画が温泉地・猪苗代町で開催されたとのこと。

モーグルで使う5.8キロの登坂の山道を走り、次に温水プールで200メートル歩いて、最後は浴衣に着替えて、手桶をもって、2キロ走る・・・それでも、2000人が参加っていうからすごいなぁ

笑いとスポーツのMIXというのは、結構今後でてくるかも・・・

http://www.spatra.jp/