花マルマーケット!ではなくて、のやっくんではなくて、薬丸岳さんにはまりそう


発端は「日高晤郎の私の本棚」で薬丸さんが高評価で、たまたま、ブックオフあったので買ったこと

天使のナイフ (講談社文庫 や 61-1)/薬丸 岳

一気読みしてしまいました


なにが・・・って、登場人物の心理描写が生々しい。そして、心が痛くなる。娘の愛らしさと主人公の苦悩ととりまく関係者の心がダイレクトに伝わってくる感じ・・・


これは他の作品も読みたいと思った


ので


早速、こっちも購入


虚夢/薬丸 岳

天使の牙以上に、現在の法制度へのアンチテーゼとその為に発生する被害者・・・心の絡み合いと意外な展開に驚く・・・そして、泣いてしまう・・・・




日高さん曰く、「東野圭吾は売れる方法がわかってしまって、ミステリーとして最近はちっとも面白くないが、薬丸の作品はありえないぐらいの心の闇を丁寧に描いている。今後が楽しみ」とのこと。読んでみて、なんかわかる気がした。

今後の作品を読むのが楽しみ


【今日の読書】

薬丸さんで小説スイッチが入ったかも。ということで、買いだめしていた桐野作品を。

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)/桐野 夏生

【今日の質問】

もっとも不都合なことはなんですか?


【今日の日経MJ】

赤い羽根のサイトで買うと数%が募金される・・・そんなアフェリエイトの仕組みが・・単純だけど、面白い。単に募金ではなく、商品も残って・・・WinWInかもね。今後、こんな募金システムも増えてくるんだろうか?明朗な会計に期待

http://www.akaihane.or.jp/bokin/shop/shop-bokin.html