国家の繁栄と命の尊さを学ぶ為、1000人に一人は死ぬ・・・
そんな世界の漫画「イキガミ」
- イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)/間瀬 元朗
佐藤優氏ご推薦の帯をその昔に見たので、気になっていたが・・・GEOで借りて帰ってみた
話の作りは面白い。
その1000人に一人には死亡時刻まで管理されており、24時間前に「逝き紙」と称される「死亡予告通知カード」が渡される。主人公はその渡し役で、渡された人の残り時間の生き様を描く・・・という話
よい設定なんだけど、ちょっと軽い・・・というか、なにか物足りない気がする。なんだろうか?
こんな世界にはならんだろう~とは思いたいけど、ちょっと乱れ気味の世の中に、ないともいえないと思ったり・・・なんやかんやで色々考えさせられるマンガではありました
【今日の読書】:
地道に読み進める。詳しく書いているので、眠くはなるが、面白い
【今日の質問】
それについて、ありえない事ってなんですか?
【今日の発見】
なんじゃこら!と思える「ジャケ弁」。外食から弁当に変えた音楽マニアのオバッチさんが、せっかくなら音楽を感じさせるものを・・・ということで、アルバムのジャケをパロったジェケ弁なるものを製作。面白い
なぜか、ブログはジャケがでてこないので、紹介ページ・・・色々考える人がいるもんだ
http://markezine.jp/article/detail/4061
