昨夜は仕事の打ち上げ飲みであった


そこで上司と部下(後輩)について話していたのだが、その中で、頼んだことをすぐやる部下と自分のペースでやろうとする部下、どっちがかわいいっていったらやはり前者だよな。という話であった


なぜそうなるのか?


ざっとみても色々な要素はあるが、やはり「相手の期待値」を上回るからではなかろうか?


明日までと頼んだ仕事の回答を今日の帰り際にもらう。翌日の朝に回答しても、帰り前だから、結果としては大差ないが、「自分の頼んだことを優先して」「予測よりも早い回答をくれた」。この差

この想定より上回った期待値ポイントが貯まっていけば、自然、かわいくもなろうというもの。


なにかの研修で「期待のマネジメント」という話があった。まさにこれかな?

別に上司に媚を売るでもない。仮に部下から頼まれてもそうする。他の担当者から、または取引先にも。

ほんの少しでも期待値の上回ろう!と取り組むことで、結果、自分の実力もあがり、相手との信頼関係も築ける。

質より量。そして、結果、量から質への転換。


当たり前だなぁ~と思いつつ、当たり前がやっと肚に落ちました。体で理解するのは、なかなかに難しい・・・



【今日の読書】

この人、なんか変だ。そして、熱い。そんな感じ

惚れて通えば千里も一里―ミキハウス・スタイル/木村 皓一

【今日の質問】

相手はどんなことを期待していると思いますか?それを上回るにはどんなことができますか?


【今日の日経MJ】

縦書きがダサイ?携帯文化が進んできたせいか・・・縦書きはダサイ、読みにくいと不人気だそうな。あわれ。

そういえば、最近横書きの和書も多いなぁ・・・個人的には読みにくいが・・・速読するときも横書きは倍の時間がかかるし・・・

そういうったニーズにより、↓のようなレッスン帳まで・・・どうなるのか、日本文化・・・




横書きで「きれいな字」が書ける本/富澤 敏彦