元気に読書会
いよいよ本も中盤にさしかかってきた
今日は第4章「強みを生かせ」
学びポイント:
・強みこそが、機会を生む。組織特有の目的である
・弱みに着眼すると良くて平凡な組織。
・その人のできることに焦点をあてること。そして、できることを上司は見つけてあげねばならない
・人事は人の配置が重要であって、職務の配置ではない
・上司は強さを生かす「なにが」だけでなく、「いかに」」にも注目すること
・できないことはなにか?ではなく、できることはなにか?これを姿勢に組み込む
・人間集団の基準はリーダーの仕事により引っ張られる。リーダーこそ、強みに生きなければならない
訳が読みにくいところもあったが、実に重要なことばかり。さすが、古典。
ただ、ドラッカー先生は成果主義傾向が強く、経験主義的な成長はあまりお好きでない感じを受けた。
ちょっとアメリカ的な気もする。職務のローテは嫌いみたいだし
名著は読めば読むほど・・・
【今日の読書】
暇つぶしに。と思っていただけど、イマイチこの本のあり方がわからない・・・何がトレーニングになるんだろう・・・
【今日の質問】
あなたの強みをいかせるのはどんな時ですか?
【今日の日経MJ】」
これは焦点のあてかたが面白い。全国NO1,2のこの苗字に特化・・とは。
今後、しばらくこんなのが出てくるか?実用的な小物・・・

