今週も元気にランチェスター勉強会に参加


前回に引き続き、リードクリエーションさんの事例研究


<学んだこと>

・お客様の接点を多くもつこと。そこから、量的効果が生まれ、結果業績が上がる。

・他社がもたないコミュニケーションの接点を持つと非常に効果が高い

 (ex.勉強会、交流会等)

・手がけたお客様に「潰れて欲しくない」という思いが勉強会を生んだ。勉強会自体は持ち出しになってはいるが、

 結果、お客様も経営者として成長し、自社にはスムーズに発注がくることになる「win-win」の関係になっている

・上質の情報元(コンサル、税理士等)をもっていると、フォローもうまくいく

・コミニュケーションを重ねていくと、「仕事をさせてあげる」から「仕事をしてください」に変化していく。ある意味、

 信者化。

・お客様を訪問するのは、相手のフィールドでしか話ができないので、パワーの割には成果が薄い。勉強会などを主催して、相手に来てもらうと相手の意識も違うので話がスムーズ。けして、「行く」だけが営業ではない


やはり、机上の論理ではなく、実態と実践に即している話を聞くと、非常に勉強になる。

これで1000円はお得すぎだなぁ・・・今後も楽しみ。積極的に学んでいきたい。



【今日の読書】

嫁が読んでいたので、ツマミ読み。子ども視点からみた貧困と機会の不平等・・・「貧乏物語」も題材にあがっており・・・・勉強になる。心と体と経済の自由は子どもに与えられたらと思う

子どもの貧困―子ども時代のしあわせ平等のために

【今日の質問】

そのお客様に接触するにはどんな方法がありますか?


【今日の日経MJ】

秘境系の旅行ツアーを旅行各社が競いあっているそうな。「アマゾンとイグアスの滝」やら「パプアニューギニア」やら・・・「アルジャリア」や「ペルー」もあり。ちょっと行きたい。目的が明確なので、サーチャージによるキャンセル等も少ないので、計画も立てやすいらしい。それでも、プラン計画する人は大変だろうなぁ