先週は欠場したがランチェスター勉強会。前日、嫁と23時にキムチ&ビールだったのでちょっとけだるい


先週のキシヤさんの事例を終えていて、今日はリードクリエーションさんの事例から、「量」の力を探る。


前提として非常に大事なのは、量は絶対量ではなく、相対的な量であるということ。


リードクリエーションさんのお仕事は店舗の企画、設計、施工なのだが、、「お客様への6枚の手紙」で、下請けをしないこと、値引きはしないこと、会社から30分のところしか仕事は受けないこと、1度限りの関係にしたくないので徹底して開業前後もフォローをすること等を提示して、それでもいいというお客様としか仕事をしない。これおにより、戦力の分散防止とエネルギーの集中が図られる。

http://www.misezukuri.com/


それにより、コミュニケーション量の圧倒的な差を生み、業界内でダントツの経常利益をあがえているのだそうな・・・すごい


目に見えた「量」の差として、

・企画書 6枚:通常は0か1枚

・社員数 5名:通常2~3名

・創業20年(圧倒的な信頼の差)

・福岡市近郊に限る→コミュニケーションを取りやすい環境

・完成後、定期巡回の実施→コミュニケーションを取りやすい環境

・交流会等主催→情報交換量を増やしやすい環境

などなど・・・


全て、二乗で作用してくるとすれば・・・いやはや恐ろしい差に。


質×量の二乗


量を見る目をもっと養っていきたい。


【今日の読書】

量を見る目を養うにはもってこいのケースブック・・・

小さな会社のすごい社長!―「ランチェスター法則」を実践している会社は、なぜ儲かっているのか?/羽山 直臣

【今日の質問】

その質問は自分にどれぐらいしましたか?


【今日の日経MJ】

内定ブルー・・・なんのこと?と思ったたが、内定者の6割が「この会社でよかったのだろうか?」という疑問と不安を抱えているのだとか・・そして、早期離職を予防する為、研修やサイトで支援を行うビジネスもあるとか・・・手厚いというか、なんというか・・・バイトで働かせてみればいいのに・・・内情がわかって、より離れていくか (笑)