今日は休みをとって、まったり。特に何かあっての休みではなく、成り行き上・・・の休みなので、なにをしようかと考えた結果、DVDを見ることに。
ゴットファーザーを見たかったのだが、生憎貸し出し中
ということで、バカ映画ぽい「ジャンパー」とちょっとダークそうな「ダーウィンの悪夢」
スパイダーマンを短くしたようなストーリー展開。欧米はこういう話が好きなんだろうかね?日本的だと、頑張っている人が不慮の事故で死にかけて、それに命を吹き込む代わりに特殊なスキルやらを与える・・・というヒーローものの展開だが、欧米系はダメ夫君がある目覚めてしまみたいな・・・
感想としては、バカ映画なので頭いたくないときに見るにはちょうど良い作品。たしか、色んな夢というか、妄想も湧き上がって楽しくさせられる・・・ヒロイン、可愛いし。
最後の展開的には、「続く・・」的な感触があったが、まー収益次第かね。
暗いかと思ったら、想像通りの暗さ・・・へこんでる時は見ないほうが・・・と思ったが、逆にメンタルのバイオリズムの低下を加速してくれて、早めの逆転にもっていってくれるかも
ストーリー引用すると、
~引用始め~
グローバル経済に取り込まれたアフリカの一地域で引き起こされた悪夢のような現実をセンセーショナルに描き出す衝撃のドキュメンタリー。アフリカのビクトリア湖は多様な生物が生息していたことからかつて“ダーウィンの箱庭”と呼ばれていた巨大湖。そんなビクトリア湖に、今から半世紀ほど前、外から持ち込まれた肉食の巨大魚“ナイルパーチ”が放たれた。ナイルパーチは在来の魚を次々と駆逐、爆発的に増殖し湖の生態系を破壊していく。しかし、その淡泊な白身は食用としてEUや日本で好まれ、湖畔の町にはナイルパーチを加工・輸出する一大産業が誕生する。しかしそこでは、資本主義の論理があまりにもむき出しのまま人々に襲いかかる──。新たな産業は地域社会に雇用を生み出し富をもたらした一方で、すさまじい格差を招き、町には売春、エイズ、ストリートチルドレン、ドラッグがあふれかえる。さらに、旧ソ連からやって来て大量の魚を積みEUへと空輸していく飛行機にも、果たして往路は空のままなのか、新たな疑惑も浮かび上がってくる…。本作は、工場経営者や輸送機のパイロット、彼らに群がる売春婦、廃棄される魚のアラを常食する地元民や、暴力や飢えに苦しみ粗悪なドラッグに手を染めるストリートチルドレンなど、グローバル経済システムに組み込まれた各階層の人々それぞれにスポットを当て、グローバリゼーションの縮図とも言えるこの町で繰り広げられている恐るべき日常を見つめていく。
~終わり~
写っている映像にどこまで手が加えられているのかわからないけど・・・正直、しんどい。今の日本のありがたさを感じる。ただ、希望は皆口々に「学校へ帰りたい、そして、勉強して、○○になりたい」という。おそらく、どこかに搾取の構造があるのだろうけど、良心と志を持った指導者が生まれてくれるのを祈るばかり。
また、ポカンと空いた休みはDVDデーしよっと
【今日の読書】
ハーバードでの講演録らしいが・・・アメリカの学生に伝わっているのだろうか?と思う文章の難しさ。難しいけど、勉強になります
【今日の質問】
そのつらい事実をよかった!と思うとしたら、どんなことがありますか?
【今日の日経MJ】
贅沢な話だが、チャイルドシートで身動きできな子どもの為、後部座席用のカーナビーが売れているそうな・・優しいというか、なんというか・・・でも、商品化されるということはニーズがあるんでしょうな・・・
http://www.alpine.co.jp/products/monitor/flipdown/2007/tmx-r1100.html


