まったくいつもの業務とは一切の関連性をもたないシンポジウムだけど、嫁の仕事には関係があるそうで、付いていってみました「児童相談研究会シンポジウム」
要は自治体等で児童相談業務に取り組む方たちの研究会・・・なのだが・・・
ひとつひとつのワードはほとんどわからないが、察するに、
・児童相談所への相談件数は増えており、人員稼動的にも非常に逼迫している
・少年法の改正など、少年等の罪に対する対処はより厳罰化してきている
・DV、育児放棄等の幼児虐待の母が増えており、根底にはやはり経済的な貧困と相関関係にある
・発達障害はいまだ正しい認識でとらえられておらず、まだ制度、体制としても未熟。そして、ある程度の社会対
応ができるのであれば、個性として活かすことも十分可能。
・学校ソーシャルワーカー制度は立ち上がったばかりであり、仕事の分業に不明確さはあるが、教育と福祉が手をとりあう接点となりうる
など・・・記憶に残っているのはこのあたりか・・・
そして、事務局担当の方の言葉が記憶に残った
・世の中は攻撃的で責任転嫁な世の中になってきており、児童相談所には厳しい環境となっている
・マスコミは虐待による幼児死亡事故があった場合、児童相談所を叩くが、かといって児童相談所の場所を周知
するわけではない。非常に憤りを感じる
世の中に優しさ、思いやり、包容力が失われているのだろうなぁ・・・考えさせられた
たまに、こういった異分野の研究会等に出ると刺激されるなぁと思う 我以外皆我師
【今日の読書】
【今日の質問】
それをすることで、何が得られますか?
【今日の日経MJ】
エコの絡みもあって、コンビニの24時間営業が見直しされている様子。たしかにあれば便利だけど、なきゃなくてもいい・・・という感覚は自分にはある。見ると、深夜営業はほとんど赤字であり、かつオーナーというよりも、本部側の要望であることから、よりいっそう経営の厳しいオーナー負担が増えているという縮図。
便利さの揺り戻しは、これから増えてきそうだなぁと実感。あんまり便利だと、人間、バカになっちゃいますよ(笑)
最大手のセブンイレブンでこんな感じだから・・・他もきつかろう・・
http://www2.ocn.ne.jp/~combini/index.html
