今日、ちょっときついことをいわれることがあった
おおげさに叱られるよりも、ちょっと一言のほうが刺さる時・・・がある。
いつもなら、「嗚呼」といっておわるところだが、現在はセルフトークモニター期間中なので、分析。
刺さる、というか落ち込むときにはやはりアイデンティティを守ろうとしているのだろうということに気づいた。いわゆる、「仕事のできる人に思われたい、見られたい」とか「ソツなくこなす人間に見られたい」とか・・・
そこに、グサっとささると、気持ちが↓になってしまうのであろう。
じゃどうするのか?ポジティブかつ外向きな意識の問い、セルフトークをぶつける。
「なぜ、この人はこのようなことをいうのだろうか?」
「いわれない為には、自分になにができるか?」
などなど
こうしてみると、自分の心理状況もモニターできて面白い。なぜ自分がそんな振る舞いをするのか・・・など
まだまだ研究をしていきたいと思う。自分を本当にしることは自分だけかもしれないので。また、ビジネスへの応用も大いにできるので。
【今日の読書】
やはり名著の感じがする・・・ということで、2回目読み。落ち込むこと、怒ることがあったとき読むと実に深く学べるように思う。文庫本で欲しいなぁ・・・
【今日の質問】
そのような気持ちにさせた外的要因と内的要因はなんですか?
【今日の日経MJ】
ホッピング・・かと思ったら、もっと別物らしい。より跳んだり跳ねたりできると。うむむ・・楽しそう・・・欲しい!と嫁にいったら、「あんたの運動神経じゃ無理」と一蹴・・・たしかに・・・

