「プロフェッショナル 仕事の流儀」をワンセグ録画して視聴


今回は、心臓外科の延吉先生


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080311/index.html


日本にカテーテル手術を持ち込んだ第一人者だ


見ていただくのが早いが、この先生、ものすごくリラックスしている。剣の達人の落ち着きってこんなんでは?という感じがあるぐらいの落ち着き具合。そして、謙虚。祝sy区と病気と向き合う


そして、一言一言の重みが凄い。

「向かい風でも風が吹いているほうがよい。そのときはつらいけど、後でよかったなぁと思う」


思えば、この人だけで45000件の症例と向き合って、それだけ人を救ってきて、かつ独自認定制度で厳しい評価による弟子育成に励んできた。テクニックは全てオープンにして、技術者を育てる。それにより、たくさんの人の命を救ってきた。


久々にテレビで涙してしまった。無私の熱情というものは心打たれるものがあった。そして、プロフェッショナルとは・・・考えさせられた。


この番組いいなぁ・・・ぜひ、学校教育とかでも使って欲しいもんです。はい。


今日(月曜)の深夜1:00から再放送があると思うので、予約してみてくださいな。


【今日の読書】

ちょっと今年のテーマ的に研究案件。とてもわかりやすく、応用がききます。

5分でできるスッキリ瞑想法/成瀬 雅春

【今日の質問】

(その課題、またはその対象者)立場を反対にしてみたら、なにを思うでしょうか?なにを感じるでしょうか?