引き続き、友人が宿泊


彼は、地元で介護福祉士、つまるところ老人ホームで働いているわけだが、そろそろ9年目にもなり、色々な葛藤がある様子。


ご老人の親族は「どんなサービスでもいいから預かってくれ」くれ的なスタンスなので、適当(悪い意味の)なサービスでもやっていける。そこに色々と思いがあるようだ


ようは、ご老人に対して、もっとサービス満足度を自分は上げたいのに、周囲がついてこないと。それが鬱屈になっているのだそうな。素晴らしい。


ということで、自分なりのアドバイス。「尖った部分が出れば、周りがそれに引きづられて向上してくる。だから、自分が尖ればいいんじゃない?」と。


言うは易し、ものすごく大変だけど、でも、人をかえるよりは簡単だと思うので、自分がやるしかあるまいと。


もう一歩踏み出しきれない感じだったけど、彼なら頑張るでしょ。タクシーでは恥ずかしい場面を作ってくれたが (笑)


それにしても、ご老人に対する扱いのひどさを痛感した。先人を大事にしない国に未来はあるっちゃろうか・・・


【今日の読書】

とあることで、この人に興味を。まだまだ入り口なのでオモシロさがわからんけども・・・

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)/新田 次郎

【今日の質問】

この課題は、あなたの尊敬する人ならどう解決するでしょうか?