先々週の出張に続き、東京出張
前回会えなかったノット氏と師匠に対面。近況報告。
ノット氏は、ほんと近々起業を予定していて、商品というかサービスも明確になっているし、たちまちの食い扶持も考えているとのこと。大丈夫かい!?と会うまではちょっと心配だったが、一安心。日本の国益の為にも是非ともサービスを成功させて欲しいと願う。
師匠は最近、とあるベンチャーキャピタルに出向しており、これまた忙しい様子。こちらも、ひょっとして某企業やめたのか?と心配していたが、そこには足は残っている様子。こちらも一安心。相変わらずのパワフルさ健在で引き続き頑張ってもらいたい。
一時期、みんな熱病にかかったようにセミナーやら勉強会に励み、それでもなにか地に足がちゃんと着いてる?という印象だったけども、再会してしっかり踏みしめだしているなぁと認識した。そして、なんらかの形であの時の学びが役にたってきている・・・
それとともに、あの時思っていたことがあきらかに今の状態を引き寄せているなぁ・・・そう、思う。当たり前といえば当たり前かもしれないけど・・・ただ、”普通”に考えるならありえないだろう?ということが多すぎる・・・
「まったく”無駄”な時間などない」
つくづくこの言葉かみ締める一日でした。
【今日の読書】
飛行機一気読みで完読。日本人として生まれ、”中国人”として尽くす主人公。生きるとはなにか?国とはなにか?を考えさせられる作品でした。なにより、すご!と思ったのは、当時の中国の総理が、「どんどん取材して、中国の過去の良き部分も悪き部分も全て書いて欲しい」と言って、取材を後押ししたこと。度量あるなぁ・・・と。
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