わが自宅は、雑餉隈駅と南福岡駅の中間的位置にあるのだが、その通りにあるお店が閉まってきている・・・

お茶屋さん、カーテン屋さん、などなど・・・


が、しかし。増えている職種がある。それは・・・・「八百屋」


100m歩くうちに、6件。うち二軒はスーパーぐらいのサイズ。つまりでかい。つまるところ、ネタかぶりってやつです。


200mまで広げるとスーパーも2件ある・・・・のに・・・


考察としては、

・周辺にマンションが増えてきているので、実ユーザーが増えてきている

・シャッター通りになりつつあるので、地代が安くて、居抜き等で初期投資もあまりかからなそうな八百屋が起こしやすい

・中国産野菜などで、野菜への不信感が高まり、スーパーから逆流している

・雑餉隈界隈の飲み屋に活気が戻ってきていて、自然、需要が増えた


などなど・・・どれもロジックさに欠ける


もう少し定期観察だな


「今日の読書」

以前から、その精神というか訓示が気になっていた。内容的には歴史麺がくどいけど、コンパクトにまとまっていてでなかなか良かった

近江商人―現代を生き抜くビジネスの指針 (中公新書)/末永 国紀
¥777
Amazon.co.jp