時期が時期というのも、だいぶ仕事のテンションが高くなってきた
こういう時、ふと思い出すのは東京勤務時代、当時の自分にどうにもならないぐらいの仕事のテンションがかかり、このまま会社いくまいか、いっそ電車に飛び・・・という時期があったのを思い出す。夜も眠れず、きつかった・・・きっと、真面目すぎる人だとそのままウツにでもなるんだろうなぁというギリギリの淵が見えた
が、そのお陰か、その後はちょっとやそっとのきつさでは大丈夫になった。きつかったときの経験が自分の許容範囲を広げることになったんだろうと思う。
なので、最近はテンションがたかってきたときは、特にその事実に「感謝」している。そして粛々と取り組む・・・
以前、嫁に「男性は女性に比べ、妊娠やら子育てやらの人間として成長する機会が少ない」と言われた。まさしくそうだと思う。だから、こういう機会は歓迎すべき・・・だと思ったり
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とりあえず、頑張りましょ。
【今日の読書】
沈まぬ太陽 3巻
ちょいと今回は専門用語が多くて、ちょいと飛ばし気味であった。にしても、事故は必然の偶然というか・・・ほんと臨界点にくるまでにネガティブがだいぶつみあがってるのを感じるなぁ・・・・