この二つはよく姉妹科学と言われます。
各単語レベルの理解が互いの中で多少違うことはあれど、
アーユルヴェーダもヨガも、
Disease treatment
Lifestyle management
を目的とする手段であるという点で同じ、と述べている本に出会いました。
アーユルヴェーダの知識を使うことで、
個人のタイプに合ったヨガの練習方法を知ることができたり
ヨガの呼吸方や瞑想法を使うことで、
アーユルヴェーダの目指す『ドーシャ(生命エネルギー)のバランス』を整えることができたり、
とお互いの理論を補完し合っているのがヨガとアーユルヴェーダなんだそうです。
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ちなみにこちらの「Yoga & Ayurveda」という本を使うと、
簡単に自分の『ドーシャ』タイプを知ることができて楽しいです。
人間は以下3つの『ドーシャ』の組み合わせからできている、
というのがアーユルヴェーダの基礎理論。
1.VATA (風と空の元素)
2.Pitta (火と水の元素)
3.Kapha (水と地の元素)
私もまずは実践!とテストをしてみたら、どのテストをやっても
結果は『Rajastic-Vata』タイプでした。
(『Rajastic(動性)』の話を始めると長くなるのでそちらはまた今度!)
≪Rajastic-Vattaタイプの人の特徴≫
表現豊か、アクティブ、人生の中でいくつもの目標を変えながら達成していく、
もっともっと!と動き回るのが好きで満足したり休むことがない、気が散りやすい、
よくしゃべり、表面的。
びっくりするほどよく当たってる!
そして、そんな「軽さ」を象徴しているVataタイプの人には、
どっしりと落ち着き、強さ、安定、を強める『座位のポーズ』や、
『立った姿勢のバランスポーズ』、「前屈」などがおすすめのアーサナなんだそうです。
今まで、とても現実的な性格のため、
占いや、人を●●タイプに分けて・・・、
という類のことを信じられなくて、アーユルヴェーダにも興味がなかったのですが、
これはもっと深く学ばないとな、という気になりました。
今週末から始まる500RYTのティーチャートレでは
ヨガ指導やアーサナプラクティスはもちろんのこと、
ヨガ哲学、チャクラ、アーユルヴェーダ等の周辺知識の座学もしっかりと学べるようなので、
Vataの特徴を活かして、オープンマインドで新しい世界にはまってみようと思います


