ティーチャートレーニング3週目となる今週末の土日も、
かなりハードでした

本格的なヨガの歴史、哲学の座学をみっちり5時間。
アーサナとAnatomy(解剖学)は、外部専門講師を招いてこれまたみっちり5時間。
プラス、ヨガ実践の2時間クラス×2セット。
解剖のところ、
ただでさえ使わない解剖学的な単語を覚えて日本語に訳して解するのが難しく、
知恵熱出ました。

ちょっとこちらはまだ理解不足な部分があるので、
解剖を専門に学んでいるという先生おすすめの
ヨガ×解剖の本を購入して引き続き勉強したいと思います。
ちらっと見たけど、こちら本当に筋肉の動き、働きがわかり易い良本。
日本語版が欲しいけど、値段が倍くらいになるから英語版買うかな~。。

日本語版は『図解YOGAアナトミー』です↑
ヨガの歴史に関しては、
ざくっとまとめるとこう。
↓
ヨガの起源は
紀元前4000~2000年インダス文明にまで遡り、
土地に侵入してきたアーリヤ族にその思想を引き継がれた後、
紀元前1500~1000年に書かれたとされる『ヴェーダ』の中の『ウパニシャッド』
において確立されたとされる。
(各時代表記には諸説あり)
5世紀ごろになり、現代のヨガの根本経典といわれる
パタンジャーリ編纂の『ヨーガ・スートラ』が誕生。
その後は皆さんご存知の通り、
ハタヨガ、ラージャヨガ、クンダリニーヨガなど、
様々なヨガが枝分かれして発展し、現在に至る。
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わかったことは、
とにかくヨガがすごく昔からあるということ。

そして厳しい修行や禁欲を絶対とするヨガが生まれれば、
それに反発してもっと自由で精神的な神聖さを求めるヨガが生まれ、
今度は儀式的な行いを大切にすべきとするヨガが生まれ…
その結果としてヨガ宗派が乱立する現状がある、ということ。
なんだか、政党みたい。
ヨガの種類が乱立してるのって、
どれがいいのかわかりづらいけど、
自分に合ったものを選択できるところはいいところ

今はアグレッシブに体を動かすハタやアシュタンガのようなヨガが好きだけど、
年齢や精神状態の変化によって、いつかアイアンガーやリストラティブのようなヨガが好きになる日がくるかもしれない。
長い年月をかけて様々な種類のヨガを作り上げてくれた先人に
感謝したい気持ちになりました
