200RYT:ヨガインストラクターの役割 | カリフォルニアでヨガと子育て

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OC在住ヨガインストラクターのブログ。Yogaworksで500RYTを修了し2012年よりインストラクターを開始。
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ヨガティーチャートレーニング2日目♪♪

ヨガのインストラクターの役割について座学クラスを受けました。


自分なりにまとめると、

以下の4つがティーチャーとして求められる役割のように思います。



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①ホスト役、そのクラスをマネージする(Host&Greeter&Manager)

 ・クラスの雰囲気、照明、音楽、匂い、のすべてをマネージする
 ・自分を紹介する
 ・クラスを時間通りに始め、時間通りに終わらせる
 



②ヨガの知識を、生徒たちにわかり易く伝える(Translate&Guide)

 ・言葉は簡潔に、明快に
 ・ポーズではなく、人を教えること
 ・ポーズ名を英語で言った後、サンスクリット語のポーズ名を知識として伝える



③褒める(Cheerleader)

 ・個人のペースと能力を尊重し、良くなった点を褒める
 ・可能な限り、名前を憶えて呼びながら行う


 
④安全を守る(Lifeguard)
  
 ・クラス中の生徒全員の安全を守り、けがから体を回避する



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ベテランヨガティーチャーが言うには、

クラスはヨガインストラクターにとっての舞台、ショーだときら

どんなクラスにしたいのか、何を感じてほしいのか、何を持ち帰ってほしいのか、

を作り上げるところから、インストラクターの仕事は始まるんですね。




自分の舞台(クラス)を作り上げるのを楽しく妄想しながら、

このティーチャートレーニングを乗り越えよう♪♪