
都市伝説的に言えば
台風の時もよほどでなければ運行します
その南大阪線も鉄橋の線路の曲がりで運行不可能に
ニュースでは運転再開には数日かですどうなるのか目処が立たないと
がしかしながらわずか1日半で運行再開と
南大阪線阿部野橋~河内天美間の矢田駅と河内天美駅の間の大和川に掛かる鉄橋で線路が曲がったと
これは昨年の台風でかつてない増水で大和川でも川から水が溢れて堺市辺りでは駅のホームまで水が入り混んで南海線の一部でも運行できなくなった
ところが近鉄南大阪線は運行できていました
が川の鉄橋の橋桁工事はその後から今現在も工事は続いています
川底の砂が流されたためです
画像は本日視察に行って来ました
なかなか工事は進まないのですが杭を打ちながらの工事です
橋が流されなくても川底の砂が流されれば橋は浮いた状態になり車両の重さで線路も曲がるって事です
新しく作る橋よりも難航する工事です
しかも鉄橋では車両も運行しています
こうした事も起こったりもします
そして老朽化もあったりと
たったひとつの台風でもこうした事もあるのです
安全運行のための工事をしている方々には大変頭が下がる思いです
と言った事を感じた事です