Jアラートとは
総務省消防庁の全国臨時警報システムです
国から発令された警報を人工衛生を介して各自治体の無線を自動的に起動し音声で各地住民に通達するものです
地震や津波など緊急を要する自然災害やミサイル攻撃大規模テロなどの有事の際に使用される
昨日はミサイルが日本上空を通過すると言った事から発令された
がしかしながら問題もあった課題も残る
システムが稼働しなかったところもある
昨日の発令に関しては実際に日本の上空をミサイルが通過した
地震や津波は誤報であってもやはり発令された方が良いと認知度もある
昨日は誤報でなくて実際にミサイルが通過したのである
しかも数分と言った短時間の緊急を要するものです
日本に落ちなかったから良いと言った感覚で平和ボケもあったのも確かです
がしかしながらミサイルは失敗もあり何処に落ちるのかもわからない状態です
飛行機事故程度でしか認知されていない事にも問題点があるのではとも思われる
でも警報があっても何処に逃げるのか安全な場所の確保は数分では無理もある
頑丈な建物とか室内ならば窓側より奥へとか漠然とした事だけで知識すらない事も問題点です
そして交通機関に影響も出る
今後北朝鮮のミサイル試験も弾道試験が多くなると考えられる
その度に昨日のような状態になる
と言ってこちらからミサイルを発射してミサイルを撃墜したとしても破片落下して来て危険も伴う
現実は戦時中のように防空壕もありませんし
シェルターもありません
またそう言った施設を作ればそれも問題にもなります
結局は国民の安全と言いながらも規模は大小あれど国民が犠牲になる言う事です
一番良いのは北朝鮮が話し合いの場に出ると言った事です
その事に関しては制裁とかそれも限界もありますし長引きます
ロシアの動きにも注視してロシアと米国の問題点も1つにはあります
制裁にも限りもあります
日本の取るべき行動はどうあるべきかも考えないととも思います
と言った私見も交えながらと言った事です