星3.5~4
微妙(笑)
淡々とした戦争映画だった
特に感動したーとか、戦争最悪!っていうよりも、
戦争って、こうなんだろーなーと思った
というか、生き残るかどうかって、一般兵士の場合、
運だなって(笑)
どこに配属されるのか
だれが上官なのか
友は誰か
それって会社にも言えることだけど、確実に違うのは、
死がつきまとうこと
球にあたるのか、敵はつよいのか
その時自分のメンタルと行動は
どんな人間関係で、自分はどうするか
予測不可能だなって
人間的に魅力ある人は、好かれ、慕われるけれど、だからと言って死なないわけじゃない
現に中村獅童とかくそ最悪だけど、生き残ったし
二宮だって、上手く言い回して、加瀬亮を先に行かせて
結果自分生き残ってるし
あと、投降したとしても、相手が誰かっていう運
殺すななのか、撃つのか
利用されるのか
それも運
結局どこの国の人も、良い人もいれば、悪い人もいるから
淡々とした戦争映画
あと、打ち首とかわざわざするかなって思った
そのまま生き残っちゃえよーとか栗林さんに思ったもん
でもわたしがその場にいても、どういう行動するかなんて、わからないよね
二宮くんは西郷だったな、
なんかずるさがあってたし、
亭主関白だった
私そういう俳優の方が好きなのかなぁ
二宮前からあの顔が好きだった
というか、普通にいそうな感じなかっこよさだよね
確かに、自殺するより、生き延びて戦い続けることが、量産的だし、国の為だよね
で、も、
昔の人にどれだけ映画の配役たちのように、つーか西郷みたいにあからさま嫌な態度とれる人がいるんだろ
みんな洗脳されてるから、あんな態度とれんのかな
とにかく、戦争は止むことはないし実際巻き込まれたら、どうなるんだろ
良い人が生き残るわけではないからね
父親たちの星条旗も、そんな感じだった
英雄はいない
人間臭さの残る映画だった
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