昨夜は相方とキッチリ カラオケ6時間![]()
ハッカ飴持って行って正解でした
家まで送ってもらって
相方は実家に帰って行く
週末に一気に引っ越ししようかと
思ったのですが
かなり仕事がハードで
内容も濃いのが多くて
週末に片付けるココロのチカラが無かった
色々
要らない物は捨てれたので
後は引っ越し屋さんに
任せます
相方も時間空いてくるので
退去前の掃除等手伝うとのこと
有難いです。
初めて新居で過ごした週末
こっちに来る時は
全くホコリとか気にするタイプでは
無いのに
2人の新居では
想像以上に神経質なことが分かりました
やはり
各々の部屋を持つことに拘って良かったです
『何で、そんな小さいゴミ気になるん?
ゆうの家では掃除せんかったやん?』
『ここは2人の家やから2人で使うところと
自分の部屋は綺麗にする』
『そうなんや和室は入ったらアカンよ』
『なんでよ?』
『そんな毎日掃除する気ないもん、見たら
気になるやろ?見んかったら気にならん
やろ』
知らぬが仏 言わぬが花
『分かった和室は見ない。でも掃除は毎日
しなよ』
『絶対しない、寝るだけで そんな汚れん』
チラッと苛立っていた
それでも
2人の違う価値観を
どう折合わせるのか?
これが付き合って3ヶ月とかでの
同棲なら勢いの『好き』て気持ちだけで
2人暮らしが始まって行く
相方とは
もう知り合って7年が過ぎて
好きて気持ちも勿論あるけど
大切て気持ちの方が圧倒的に強い
ならば
その互いの価値観を壊さないように
落ち着くとこに落ち着かせるように
徹底してルールー決めも行った
お金のルールも
徹底的に話し合いも済ませました
無駄なことでは
喧嘩したくないけど
価値観を大きく曲げてまで
互いに我慢もしたくない
『和室も良いな』
『コタツ置くねん良いやろ』
和室に落ちてた髪の毛を拾う相方
『髪の毛落ちてるよ』
『ここは、〇〇の部屋ちゃうやろ
拾うなら黙って捨てて、嫌なら置いといて
』
複雑な顔してたけど
どっちらがチカラが強いとかが嫌
依存関係には絶対にしない
共依存の家族さんは
これまでの訪問介護で
山ほど見てきた。自身の家族も
もたれかかる
共依存家族だったのかも知れない
依存バランスが崩れると
その先にあるのは闇と喧嘩
プライベートな空間への
強い こだわりと
互いの個の尊厳と自立と自由
ドライな関係かと思われるかも
知れませんが
それぞれの個が立ってないと
もたれ合ってしまう
もたれるのと助け合うのは
全くの別物
鉄の掟は互いに大切に
守りたいと思います
せっかく新居があるのに
別々なのは淋しいですが
この淋しさも
残り少しだと思うと
この淋しさも楽しんでしまいます
まだまだ暑い
敬老の日
お仕事の方
相方さん
本当に ご苦労様です
洗濯終えたら 眠れるだけ寝ます
少し お酒が残る朝
冷たいZEROコーラで
残り僅かな1人暮らしに
乾杯🥂



