毎日
色んなニュースは
流れて過ぎてくのに
このニュースは
ずっと引っ掛かってザラっと残る
大阪の観光名所
道頓堀
グリコの看板下を
『グリ下』と言うらしいです
あの辺りは
色んな店が集まってて賑やかで
楽しいところ
あまりにも人が多すぎて
行こうとは思わないですが

その『グリ下』に
家出した若者が
行き場の無い若者が
集まるとのこと
小さい頃から
集団で行動することが嫌いだった
実家の庭にあったプレハブは
そうゆう家出する子達の
溜まり場で
シ○ナー、タバコ、酒、バイク、覚○剤
少年少女達の犯罪の温床だった。
何に怒りを持っていたのだろうか?
1人では何も出来ないのか?
バイク吹かして
他者へ迷惑をかけることを楽しむ
謝りに行くのは
こっちなのにやめて欲しいと思っていたけど
今思うと
行き過ぎた反抗期の衝動
悪いことがカッコイイとの錯覚
そんな程度だったんだと思う
ただ『グリ下』に集まってる
若者は反抗期でもない
怒りや衝動を感じる
そのカッコ良さを求めるのとは
また違う、憤りのない
若すぎる衝動が集まると
常軌を逸する気がする
したり顔と口調で
育った環境の影響だと
コメンテーターが話す
だったら
育った環境では負けてられねえなと
思ったりする
育ったキツイ環境から
それを活かせることも
役に立つことも沢山ある
育った環境の責にするのは
違うなと思える日まで耐えてれば
必ず良い方向に展開していくのに
相方みたいな
のんびりした人が
せからしい大阪に来るのが心配
何とか守らないと
ボクシングでも🥊習うかね。
そうだよ
その行き場のない怒りや衝動を
スポーツに繋げれたら良いのになと思う
心も雨の火曜日☔️
そのザラつきでさえ
蒸発していく夕立の後の
湿度に蒸されて
かき消されていく
