今日も
曲げ伸ばしすると激痛
それでも容赦なく始まる月曜日
膝爆弾を抱えての出勤
昼から
花散らしの雨が
降って来た
明日にかけて豪雨になるとのこと
昨日 花見行けて良かった🌸
桜も
散る刹那があるから
愛おしくて
その瞬間を大切にしようとするのかも
知れません
〜続 吉野山 珍道中〜
吉野山
奥千本からは完全に登山です
トートバックと擦り減ったスニーカーでの
登り降りは
とても危険です。
めちゃくちゃ滑ります
皆さん行かれる際は
靴はスニーカーで良いにせよ
必ずリュックサックで行かれて下さい
ただ奥千本から更に山奥まで
来られる方は
とても少ない様です
昨日も パラパラしか人はいませんでした
人がいないので
普通に同性カップルでも人目気にせずに
手を繋いで歩けますよ
手を繋いでるのに
助けられてるようにしか見えない
年の差の限界値を感じる
昨日の
吉野山での写真
相方がまとめて送ってくれました
やっぱり上手いこと撮りはります。
奥千本からバスに乗らずに
はるか先まで見えない下り坂
歩いて降りるとゆう相方さん![]()
頭 いてもうてるわ
これは大変。分からせないと
急いでバス停の警備員の兄ちゃんに
なあなあ![]()
『兄ちゃん バスで帰った方が良いやんな‼︎』
『いえ、ここから下らないと
花見展望行けませんよ是非
歩きで帰られて下さい』
✨🌟
渡鬼のテーマソングが頭を
駆け回る♪
『◯◯たん降りるで』
『雨も降ってたしバス乗ろう🚌』
『止んでるやん 空あかいで』
※空明るいこと
あらら
さっきまで降ってたのに
確かに雨止んでる
山の天気は変わりやすい
警備員の兄ちゃんの
テンプレみたいな
『20分程ですから頑張って下さい
』
なんじゃい そのキラキラした笑顔
その横で相方も笑顔😵
1番桜を見渡せる場所の近くまで
やはり20分以上かかりましたが
その近くに
鮎の塩焼き屋台があって
鮎の塩焼きの煙に誘われて
『鮎』
初めて食べました
じっくり炭火焼かれてるので
骨まで食べれます
めっさ美味しかったです![]()
『食べる前に写真やん‼︎』
そうそう‼︎その感じでいいよ
空飛んでる🐟魚群みたいに
撮って欲しいねん‼︎
ちゃう頭が
魚群と反対やん‼︎
『左から出る魚群はプレミアリーチやで
』
とドヤ顔
の相方
『プレミア感は求めてないねん‼︎
魚が桜の中を飛んでる感が
欲しねん‼︎』
足痛い痛いばかり言って
写真も撮らない
口だけクレーマー![]()
『なら◯◯たん自分で撮りなよ
』
たし蟹🦀
鮎の塩焼き
2人で食べて
あまりに美味しかったので
もう一本買って2人で分けました
1つの『鮎』を
男2人で かぶりついてるのを
色んな方に興味深く
見られましたが日常のことなので
全く気にもなりません
『鮎分けて食べてるんやけど何か?』
です。
※ただ不快にさせた方には申し訳ないです
タケノコの天麩羅も
ホクホクで美味しかった
相方には好きなだけ食べて良いからと事前に
話してたので、嫌な予感がして
車が渋滞してる間に
お菓子を何度も勧めてたんですが
『吉野山着いたら屋台で沢山食べるねん
』
葛餅、みたらし団子、抹茶アイス、鮎
焼きそば、柿の葉寿司、フランクフルト
タケノコの天麩羅を行き帰りに2つ
まぁ食べる食べる![]()
おい相棒よ
世界遺産価格やぞ
(今日から毎日 お茶漬けです)
まぁ こんな時くらいの贅沢は
許されないといけませんね
ロングドライブしてくれたんやから
そこは
しっかり お返し
にしても食べ過ぎ
『食べすぎた』![]()
ほれ言うたやろ
お腹の急降下

トイレで 相方 籠城。
桜を眺めて
相方さんトイレから出て来るのを待つ
どんな世界観やねん
『世界遺産でう◯こしたわ』
あらら お下品
『なぁ◯◯ う◯こは
良ったけど ズボンのチャック
全開やで
』
人目も、気にせず
大声で笑う声が
山に響く⛰
大自然は
全ての存在を
受け入れて
まだ余白さえある
そこからまだまだ
帰りの下り坂が続く
膝がガクガクして
踏ん張りが効かない
坂道を降りると
止まらなくて
転がる オッサン1つ誕生
タオルで
転げ落ちないように
相方さん
ずっと引っ張ってくれました
『◯◯たんの介護大変やな
』
甘いわ
先々
リアル介護もあるからなと
心のなかで呟く![]()
こうやって
2人でずっと ずーっと
一緒に笑って
喜びの分だけ来るかも知れない
苦しみも2人分けあって
生きて行きたいと心から願った
最後に
駐車場に着いた時に
2つ並んだ飛行機雲が
流れる
『なんか良いな2つの飛行機雲』
『ほんまやな また来ような』
『うん また来よう』と答えた
吉野山
珍道中でした。
追記
過去最高の いいねと
アクセス数
本当に感謝です。
ありがとうございます![]()









