こんにちは晴れ







東京整体アカデミーの寺林陽介です。





このところずっと治療院に来られた






患者さんのことばかりを書いてましたニコニコ







すると




アカデミーの生徒さんから「先生!たまには





治療家の心得みたいなのも書いてくださいビックリマーク






とリクエストがあったので






今回は治療家の心得ネタでいきますニコニコ







で今回のテーマは



「3つの感覚で患者さんの声を知る」



ということ。







はじめて治療院に来た患者さんには



まずは問診で「どこがお辛いですか?」



とか「聞く」耳わけです。







でも問診のときに患者さんが



つつみ隠さず話してくれるかというと




そうではないビックリマーク



というより、そうでないことの方が圧倒的!!







これは患者さんに悪意があるわけじゃなくて



患者さん自身どこが辛いのかがはっきりと



分かってなかったりするわけです。





問診で分かるのは20%から30%くらい。








じゃあ後の70~80%はどうするのかというと



まず患者さんの表情や体の動きを「見る」目



体や心の状態は、体の動きや表情に出ます。





痛いところは無意識のうちにかばおうとします。



あと顔色、視線、目の焦点、顔の左右差



などもざっと眺めながらどこが辛いのか、



どう辛いのかをイメージするようにします。







例えば



しゃべっているときにアゴの動きが



スムーズでない人は、ストレスがたまっていたりあせる



イライラしていることが多く、




同時に肩や首、腰も辛かったりします。






あと、呼吸が浅くて速い人もまた



何か怒りやイライラをためていてむかっ



ノドまわりや胸、お腹あたりに違和感を




感じていたりします。









もちろんこれらは絶対ではないので





大体の目安として頭に入れておきます。








長くなってしまったので今回はここまで。




次回はこの続きです!






ではまた晴れ





寺林陽介









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