おはようございます。南青山のサロン院長・寺林陽介です。
先週、一緒に仕事をやっているAさんが、
久しぶりにボクの大和市の方の治療院にやってきました。
Aさんは開口一番
「やっぱ、ここはいいね。何か気分がいい」![]()
そういえばボクの南青山のサロンの方も
よく「ここって何か感じがいい」と言われます。
特別なことは何もしていないし
目に見えないものをやたらと信じたりもしてないのですが
「いい」と言われて悪い気はしません![]()
でもね
1年3か月前に南青山に来たばかりのときは
少しばかり違和感を感じていました。
何かなじめないというか、
しっくりこないというか・・・
それは場所の問題ではなくて
ボクの感覚の問題。
「よっし!やるぞ~~
」といった気負いというか
よけいな邪念![]()
があったのかも。
去年の夏以降、そんな感覚がなくなると
それまで以上に紹介が増え、
アカデミーの指導のために確保しておいた
時間まで治療の予約が入ってしまう事態に![]()
そんなころから「ここ、いいね」と頻繁に
言われるようになりました。
土地や空間の良しあしももちろんあり。
でも最後の最後は、そこにいる“人”によって
雰囲気が全然変わってしまうんでしょうね。
今回もお読みいただきありがとうございました
寺林陽介
