おはようございます。南青山のサロン院長・寺林陽介です。
ボクは患者さんを治療しているときに
心の声を出すことがあります。
「心の声?」
要は口には出さないけど心の中でつぶやく独り言です![]()
例えば
すごい肩コリの患者さんを治療中、
両方の肩を親指で指圧しながら
「ホラ、このポイントがこんなにコッてますよね~!」
「右よりも、左の方がずっと筋肉が固くなってますよ」
「ホラこのコッた感じ、覚えておいてくださいね~
楽にしていきますからね~」
といったことを内心で話しています。
すると患者さんは
ただボクが通り一遍の治療をしているのではなく
患者さんの体のことをわかった上で治療している
ということを、まさに体で理解するのです。
心の声を出すのは、治療のかなめになるポイント![]()
それを患者さんと共有する。
そして治療後、患者さんに
先ほどのポイントが楽になっていることに気づかせる。
すると患者さんは
『今日、ここに来て良かった!』
と深く感じていくのです。
これが目に見えない「治療の価値」の伝え方
の一つです。
こういうのが大切なんですよね。サービス業って![]()
今回もお読みいただきありがとうございました![]()
寺林陽介
