こんにちは。南青山のサロン院長・寺林陽介です。



ボクは南青山のサロンビル


患者さんの治療とともに、ボクの治療法やカウンセリング、

経営法を治療家になりたい人や治療家としてがんばっている人に

おしえています。


その中でとても大切なこととして生徒さんにお伝えしているのは台詞


治療家は治療のワザがいのち。
でもそれは治療家としてのマインド、考え方があってこそ

生きるもの。


ということ。


でも・・・実際におしえるのはワザの方から。力こぶ


かなり以前、ボクがおしえていたYさんとの会話にその解説が

ありました。


ボク「ワザができて《効果が出せる》ということが分からないと
   いくらボクが《マインドが大事》っていってもピンとこないでしょう」


Yさん「あぁ、まあそうですね・・」


ボク自分のワザに自信がないと患者さんにすすめられないでしょ。


   自分に自信がないもの、気に入ってないものをお客さんに売るのは
   セールスマンでもたいへん。


   たとえば好きでもない車を『800万円で売ってこい!』とか
   いわれても売れません」


Yさん「そうだと思います」


ボク「だからまず絶対的なワザが必要で、次にその効果を

   伝えるトークとマインド。

   別に理屈をこねるんじゃなくて患者さんが雰囲気と体の体感で

   わかって《またきたい!》ってなればいい。


   最初にワザ。そして実績をだして自信をつける。
   そこからトークとマインドを身につけるともっと自信がアップするから」




起業も同じ。


まずその仕事そのもので絶対の自信をつけておかないと売り上げも

あがらないし、人を指導することもできません。



まず仕事のワザをみがいて自分への自信をつける!

それが起業への第一歩だとボクは考えています。



今回もお読みいただきありがとうございました。



寺林陽介



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