ブログを新しくしました!
忙しい中で17時間半でクリアしました!
その感想を書いていきたいと思います。
ストーリーをざっと紹介!
コロシアイ学園生活のメンバー(苗木くんとか)の関係者(身内だったり)とのことで、塔和シティのあるマンションに監禁されてた、苗木こまる。
監禁は1年半も続き、ある時マンションの扉が突如現れたモノクマによって破壊された。
無我夢中で逃げ出し、そこで救助に来た十神白夜率いる未来機関本部隊に助けられる。
とりあえずこまるだけマンションから脱出し、未来機関と街からの脱出を図る。
しかし、モノクマに襲われ、こまるは囚われる。
リーダー大門率いる希望の戦士にゲームを持ちかけられ、腕に腕輪をはめさせられ、街にリリースされる。
またモノクマの襲撃を受けるが腐皮(この時はジェノサイダー翔)に助けられ、行動を共にすることとなった。
逃げる途中朝日奈の弟に出会うが、彼は泳いで脱出を図り、彼の腕輪が爆発して死亡。腕輪をつけての街からの脱出は不可能とわかった。
こまると腐川で行動しているとシロクマと出会う。
シロクマに案内され、生き延びた大人たちが潜む秘密基地へ。
シロクマからパソコンを預かり、電波妨害を受けない高いところ、塔和タワーへ。
未来機関と通信をし、十神が捕まったので、未来機関が手を出せないことなど色々とわかった。
(これまでに3人近くの希望の戦士を倒している)
基地に帰ると、モノクマの襲撃を受ける。
なんとかモノクマを防ぐものの、お前らのせいだと、大人たちに監禁される。
そこに空木言子が現れ、こまるを誘拐する。助けに行くジェノ。その後、空木言子との戦いになる。
空木言子との戦いから、子供たちだけの楽園を作る計画が壊れることを心配した新月渚は、2人を逃がそうとする。
友情が芽生えてきたこまると十神と葛藤する。
こまるはジェノサイダーとの戦いも経て、街に残り、事態の収拾を目指す。
基地に戻ると再び襲撃を受ける。シロクマを犠牲に何とか鎮圧。
塔和の工場に向かうと、そこでモノクマが製造されていることを知る。
最後の希望を阻止する為に、新月渚が立ち塞がる。
それを突破し、最後の希望であるビックバンモノクマに乗り込む。
大人たちの反撃で怯む子供たち。
このままでは、大人と子供は衝突してしまう…恐れたこまるは、モノクマを停止させれば衝突は避けられると希望の戦士の拠点、塔和ヒルズへ向かう。
驚きの事実の連発。そして2人はモナカのところへ辿り着く。
モナカの操るロボを倒し、モノクマを操作する装置を取り上げた。それを壊すか壊さないか選択肢が出る。
ここで長いイベントになるが、要約すると…
壊すとモノクマ停止と共にモノクマヘッドの子供も爆発。
そして、壊さないとモノクマは停止せず、このままの状態が続き「壊す」ことを望む大人たちは収拾せず、衝突の可能性がある。
このやりとりをしているうちに、誰かが操るビックバンモノクマに建物が破壊される。その後ビックバンモノクマと戦闘になる。
ビックバンモノクマを操っていたのは大人たちの味方であったシロクマだった。つまり、裏切ったのだった。
物語は幕を閉じる。
希望も絶望もないこの終わり。
ここからは各キャラのストーリーの補足を書きます。
苗木こまる…この街からの脱出を目指す。途中両親が殺された(?)かもしれないことがわかる。全てが終わった後、塔和シティ再生を目指し、街に残る。
腐川冬子(ジェノサイダー翔)…十神白夜救出のため、十神→こまる の人質交換のため、こまるを塔和ヒルズに連れて行く目的。途中こまるとの友情と白夜への愛で葛藤し、両方を選ぶという決断に。事件後はこまると街に残る。
モナカ(塔和最中)…塔和vs未来機関の戦争を起点に全世界に再び絶望を与えようとする。こまるに装置を壊させようとし、「超高校級の希望の妹が2代目江ノ島盾子になる」のを目的とし、こまるのこの街での成長も含め、この事件の全てを仕組んだ。天才で塔和グループのロボット開発最高責任者を担い、そこで江ノ島に利用され、江ノ島の信者となる。ここから塔和は人類史上最大最悪の絶望的事件に加担することとなる。表では対絶望として活躍。
召使い(狛枝凪斗)…絶対的な希望を望み、そのためなら絶望にもなる。この世界を一時的に絶望に落とすことにより、その後の希望を見ることを望み、希望の戦士の召使いとなる。
シロクマ&クロクマ…cv.豊口めぐみ ここで既にネタバレかもしれないが、この2体は江ノ島のアルターエゴ的なもの。この事件の首謀者。最後はカムクライズルに破壊される。
希望の戦士…各人には壮絶な過去があり、大門大には虐待、煙蛇太郎には気持ち悪いなどの暴言、空木言子には売春させられる、新月渚には過度な期待からの堕落、モナカには最悪な家庭環境など。これらから大人を魔物と呼び、この事件を起こす。子供だけの楽園を目指す。
とまぁざっくり話を書こうと思ったら大体を書いてしまいましたw
長くなりましたが、ここから感想を書いていきたいと思います。
・ゲーム性
ゲームとしてはあまり良いとは言えません…
敵は違えど、言霊を変えど、パターンが全く同じでそのままラスボスですので、とても単調でした

パズル的要素もあり、自分には少し不向きでした。
絶望モードが思ったより簡単でもう少し難易度があってもよかったなと思います

・ストーリー性
さすがダンガンロンパ

小高さんは絶望を創り出すのが得意なのですね…
どっちをとっても絶望…例のスイッチですね。
こまるが絶対に絶望するということからこのタイトルになったのでしょう。
ただ、これまでのダンガンロンパで免疫がついたのか、ちょっとやそっとでは動揺しなくなってきましたねw
コロシアイのように、え!この人も死ぬの!!っていうのがもっとあってもよかったかなと思います。(物騒)
そして、声優さんの演技がすごく迫力あって、ゲームの世界にのめりこめましたね!!
・おまけモード
絶対絶望葉隠はおまけのノベルです。この事件の時の葉隠くんのお話です。
要救助民で、桑田くんのいとこで彼にメロメロな女の子、仲島花音ちゃんとのお話です。
こちらでは、珍しく(というかもうない?)葉隠くんの大活躍が見られます!!?
本編同様、コロシアイ学園生活の生き残り葉隠くんの成長が伺えますね~

感想はなんかすごく薄くなっちゃいましたが、面白かったということは変わりありません















