辺古山「今日は私の誕生日を祝ってくれてありがとう。
だが、私はこういうのは慣れていないものでな...
私はただ、いつもどおり坊ちゃんにお仕えできればそれでいいんだ。
私は坊ちゃんを守る道具...刀になり、盾となる。
それこそが本望...他に何も望まないのだ。
坊ちゃんも、「お誕生日おめでとう。いつもありがとな」と私に仰った。
頬を赤らめていたのは、きっと感謝?の気持ちを伝えた、ということだろうか?
私はただ坊ちゃんにお仕えしているだけなのに、感謝されるというのは筋違いであるというのに...
こんな私を気遣っていただくなんて、坊ちゃんは本当に心の優しいお方だ...
そんな坊ちゃんにお仕えできるのは、幸せであり、私の生きる意味だ」
辺古山ペコさん、
HappyBirthday(#⌒∇⌒#)ゞ
