こんばんは、
料理していたら、フライパンを焦がしてしまいました
もしかしたら火事になっちゃっていたと思います。
よかった!
時価総額が22兆4000億円と、
マイクロソフトを超えてIT企業で世界一になったアップル社
死角無しかと思いきや、意外と今後において成長性には疑問がある。
1.グーグルの猛追
2.アイディア不足による減収
3.総合力での電気メーカーが猛追
1.
グーグルが出した「Android」
世界市場で2010年7~9月期の販売台数が
アンドロイドフォンが2050万台と、アイフォンの1348万台を大きく上回ります。
その理由がグーグルの「自由主義」
グーグルはアンドロイドを無料でメーカーに提供しています。
さらに、アプリの審査にしても、ほぼ無審査で配信可能なのです。
その結果、多くの企業が参加する環境が整い、販売されるわけです。
ちなみにアップル社は端末に関して他の企業の参加を受け入れず、
アプリに関しては審査が数ヶ月かかってしまいます。
グーグルの収益源は広告料
つまり、OSを無料で提供しておいて、最終的に広告が出来る環境を広げて、
収益増を見込むわけです。
アップル社の場合は、端末の販売が収益の9割を占めるのですから、
収益源の違いが今後勝敗を分けるでしょう。
2.
i Tuneのユーザーは今や1億7500万人です。
2001年のiPodのヒットをキッカケに、iPhone、iPodとアイディア溢れる商品を立て続けに出して、
消費者を取り込んできたアップル社ですが、
ここにきて、発想力が弱まってきているように思います。
10月に発売した「マックブックエア」ですが、
商品がいかに薄いかを宣伝し、技術力をアピールしました。
しかし、消費者をアッと言わせる斬新さがなく、次の成長エンジンとなる大型商品がないように感じます。
3.
アップル社と言えば、他のメーカーと比較して、
商品数が少ないです。
その結果、コストを削減することができ、利益を追求することが出来ます。
しかし、そのヒットが終わってしまったときに、別の商品で補うことが出来ないというデメリットもあります。
また、これからは
「スマートグリッド」を筆頭に、利便性の向上が大事になってきます。
シャープはタブレット端末をスマートメーターとして利用が可能にしようとしています。
東芝も各種商品との連携を図っています。
商品を絞って提供してきたアップルの戦略が裏目に出るかもしれません。
もちろん、グーグルの場合、違法すれすれのコンテンツが出るなど、ユーチューブみたいな状況になる可能性があるなど、問題はあります。
また、アップルも今後どう出るかもわかりません。
スマートフォンはテーマになるかと思いますが、
各社の動きに注目です。
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