最近、何故かふとみたくなってキン肉マンのDVDをみました
御存知の方もいらっしゃると思いますが、ゆでたまご原作のキン肉マン
ワタクシがガキの時はそれこそクラス中がはまったといっても過言ではない位キン肉マンブームというのがありました
(調度ドラゴンボールがまだ始まる前か始まった位の時期ですね。Drスランプとドラゴンボールの間隙といくんでしょうかね)
そのキン肉マンですが原作とアニメとでは若干内容が違います
というより見せ方の違いというのでしょうかね?
原作はどちらかというと完全に熱いバトル中心の友情群集活劇(←言いすぎ?)
アニメの方はというと基本路線は確かにバトル中心ではあるのですが原作初期にあったギャグ漫画の香りをかなり残してます
なんていうかギャグの間にバトルが入るというかバトルの間にギャグが入るというのか・・・
とりあえず時にはくどい位賑やかし部分というのが多いんですね
(ま、これは原作に追いつかない様にする為の配慮でもあるんですけどね)
ま、これはかなり制作サイドが低学年層を対象にしてたというのがあるんでしょうけどね
それで今改めて見直してみると・・・
やっぱ神谷明さんはすげーなって改めて思いました
なんていうかノッテルナ・・・っていうか多分アドリブだろうなと思われる所が多々みられていい意味ではじけてます
ワタクシはそれまで神谷明というとヒーローという位(ゲッターロボやライディーンにバビル2世・・ってふるいな汗)ヒーロー声(さわやか2枚目?)のイメージしかなかったのだがキン肉マンでだみ声のギャグキャラで完成されてるというのがすごいなぁと・・
普通、こういう2枚目系の人が3枚目系のキャラをするとなんというか・・・いやみっていうのかわざとらしさというのが感じられて正直痛々しい感じになってしまうのですが完全にキャラクターとして完成させたっていうのはやはり職人芸だなと思います
以前にその後のキン肉マンというかキン肉マンの息子が活躍する続編『キン肉マン2世』をみたのですがキン肉マン2世役の小野坂昌也さん、あれはあれでよいんですが正直初代キン肉マン神谷明には全然適わないなぁと感じました。
(好きな方はごめんなさい・・・)
興味ある方は一度見てみてください
ホントいい意味でくだらないんでヾ(@^▽^@)ノ