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綾瀬はるか 生まれ育った広島で話す「ふるさと」のこと
集英社雑誌ニュース 4月30日(月)17時23分配信
6月9日に公開される映画『ホタルノヒカリ』をはじめ、『あなたへ』(8月25日~)、『ひみつのアッコちゃん』(9月1日~)など、出演作の公開が続々と控えている女優の綾瀬はるかさん。とびきりキュートな笑顔はもちろん、チャーミングなキャラクターでも人気を集める彼女は、高校2年生で上京するまで、広島県ののどかな町で育った。子供の頃はどんな女の子だったのだろうか?
「子供の頃はうちの近くの浅い川で、石の上をピョンピョン渡る『石段跳び』をしたり、段ボールをお尻に敷いて、土手の坂で芝生滑りをしたり、外で遊びまわっていました。ホメてもらえるのは、『なんでもおいしそうに食べるね』とか『いつも元気がいいねぇ』ぐらいで、あとは『返事をしたら、すぐ動きなさい』とか『出したものは、その手で片づけなさい』と注意される日々(笑)」
「うちの母は相当おもしろいです。いきなり『ヘーイ』って電話に出たり、今朝、電話した時なんて、なぜか博多弁で(笑)。芸達者で、中島みゆきさんとか、ものまねもいろいろやりますね。そんなひょうきん者で、しかも、すごい働き者なんです。畑の仕事は朝が早いから、4時頃起きて作業をして、家族のごはんをつくって、家事もして。」
そんな母親が結婚したのが26歳の時だったので、父親には「26歳で結婚してほしい」とずっと言われていたという綾瀬さん。3月で27歳になり、「(26歳を)過ぎちゃいましたね」と笑う彼女だが、夫婦漫才のような父と母を見て育ったという彼女は、「私も、結婚するなら、お互いがしゃべりたいことをしゃべって、ガハハハって笑えるような夫婦になりたいなぁと思います」と、理想の夫婦像について話してくれた。
【MORE2012年6月号 「綾瀬はるか ただいま、ひろしま。」より】
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