このアメブロさん、結構ちゃんとしてるブログのようなんですがw

あるオフィシャルブログなどの記事に書き込みを行うと、

変な書き込み(宣伝、荒らし)などを撲滅するため、

「削除」が発生するのですが。

結論をさきに言うと、わたしある芸能人S.Aさんの書き込みで(S.Aさんて1人しかいないだろ)

2回ほど「削除」されたことがありますw

もちろん、宣伝や荒らしの内容ではなかったんですが。

どうも、ある特定の「要素」「キーワード」などがあると、機械的に(コンピューター的?)に

「削除」がかかるようです。


まだ、はっきりとは、わからないですが

1つわかったのは特定の映画や、商品名、芸能人などの有名人物などの

正式名称が2回以上書き込まれていると「削除」されやすいようです。

(宣伝だと勘違いされるから?)

ただ、正式名称じゃなければ、「いけそうです」w

対策:「鈴木杏ちゃん」、「蒼井優ちゃん」「大杉蓮さん」など(2回以上はもしかしたらNG)→「杏ちゃん」、「優ちゃん」「大杉さん」(OK)

   「ロッキー・ザ・ファイナル」「スパイダーマン3」など(NG)→「ろっき~」「スパ○ダー○ン3」(OK)「東京タワー」←映画か、本物のタワーかわからないのでOKぽい。


   「グリコのプッチンプリン」、「プレステーション3」「GOLDEN EGGS」「高田純次さんの適当伝説」(NGぽい)→「プリン」「PS3」、「G.EGGS」「最近発売された高田さんのDVD」(OKw)

要するに、ある程度短縮、またはオブラートに包めばよさげな感じのようです。


注:もちろん、記事に対して明らかに文句(注文)をつけるような文とか、否定系の文はだめですがw


まぁ、どっちにしろせっかく、書き込んだのに、アクセス不良?で、ちゃんと書き込めないことが

よ~~~~~~くあるので、一旦「メモ帳」とかにコピーしてから、「更新」ボタンを押すことをオススメいたします。

「削除」されて、がっかりしすぎて、書き込みを辞める方が結構いるようですが、

あきらめず、それなりに「調整」していけば、機械的な削除なことが多いようなので(担当のお兄ちゃんがやってる可能性もありますがw)

がんばっていきましょう。



吉祥天女


5月10日小学館さんより発売された「吉祥天女」ノベライズです。

内容は漫画版ではなく、映画版の内容を小説にしたものです。

はっきりいって、まだ読んでませんw

というより、まだ読めません(いや、ほんとは帰国子女で日本語が不慣れとか、漢字が弱くてDSで勉強しているとか、これ表紙だけで、ほんとは中身が白紙とか)そんなんではなく(誰も聞いてない)

さすがに、映画観る前には読めないですねぇw

もうほとんど999%(なんでスリーナインなんだ)この本の帯の杏ちゃん目当て買ってますw

あと、「吉祥天女」関係ですと、確か昨日ぐらいまで、FOSTERさんのHPに6・30と7・1に舞台挨拶をするよ!と載っていたので、

かなり早いですが、Q-AXシネマさんに舞台挨拶はどんな感じっすかね?っていう

(実際はこんなにくだけてないw)メールを送ってみました。

1回目の返事としては、「舞台挨拶」の予定はない。でした。

、、が、なぜかその数時間後にまたメールが帰ってきて、

「舞台挨拶」が決まったら、教えます。(6月に入ってからになりそう)もうちょいまっとって的な返事が返ってきました。

んで、今日FOSTERさんのHPを観ると「舞台挨拶」関係の所がなくなっていました。

ということで、多分ちょっとフライングしすぎた?wまたは、その次期に他の仕事が入りそう?になったのか?

とりあえず、6月30日、7月1日ってまだ、まだ先なので、

続報をのんびり待ちたいと思います。

第五部 「別れの艇庫」 

矢野利絵の漕艇日誌 更新


りーの漕艇日誌には、忘れられない、姫のことばが詰まっていた、、、



別れの艇庫


永らく、中断していて、すいませんでした。

色々と、他のこと(Tシャツ創ったり、資料集めたり、他アメブロ出張所で遊びすぎ)をやっている間に

時間ばっかり過ぎてしまいました。


今日から、本格的に再開です。


こちら↓

本店HPから、どうぞ。



あと、どえらく、関係ないですがw


杏ちゃんの書き込みで紹介した

Tシャツ1枚で忍者になる方法はこちらですw



6月2日に髙島屋タイムズスクエアにて「監督・ばんざい!」の「舞台挨拶」があります。

HPとか観るとそれなりに書かれているのですが。

何時の回にあるのか?とか、

チケットはどうやって買う?のかとか、詳細がよくわからなかったので、

メールで、タイムズスクエア様にお問い合わせしてみました。


すると、さすが、天下の髙島屋タイムズスクエア様、超ど急の速さで返事が返ってきてくれました!(ぎょうざの王将の注文してから「餃子」の出てくる早さ並にw、ずば抜けてはやかったのでビックリしましたがw)


とりあえず、そのまんま、そのご返事を載っけます。↓


いつも当劇場をご利用いただきましてありがとうございます。
さて、お問合せの6月2日の舞台挨拶は初回の上映後の予定です。
チケット販売につきましては、5月17日販売のぴあ
もしくはオフィシャルホームページで5月17日からわかるように
なっておりますのでこちらを御覧下さい。
今後とも当劇場をご愛顧のほどよろしくお願い致します。

テアトルタイムズスクエア


ということなんで、とりあえず、初回のチケットを買えば、映画を観終わった後、杏ちゃん達共演者の方々が出てきてくれるようです。


チケットの取り方は、

当日の朝10:00開店と同時なのか?、別でネット販売?するのか

17日までまたなければ、いけませんが、今回は映画なので、北野監督の熱狂的なファンのかたとか他共演者のファンのかたが大勢いらっしゃりそうなのでwちょっと大変かもしれませんですねw

とりあえず、17日を待ちたいと思います。




後編

MC「お2人揃った所で、まずその前に、江守さんお体の具合はいかがですか?」

(江守さんは2月の下旬に、(軽度の)脳梗塞で入院されていました。)

江守さん「ええ、ご覧のとおり大丈夫ですよ。」

MC「ほんとに、お忙しい中わざわざお越し頂いてありがとうございます。」

「今回は今までの江守徹さんの役とは全く違う役でしたが、、」

江守さん「ええ、全く違いますね。僕自身もびっくりしちゃって。北野監督と1年前の春ごろに、衣装合わせをしたんですけど、そんときに、「よく出てくださった」って言ってくれて、「台本見て」ビックリしたでしょって。僕は「ぼくでいいのかい?」って聞いたんですけど、それでどういう風にするのか?っていうんでメガネをかけるのかどうしようか?って言うので、僕がかけてみたら、監督は「ああ、それでいきましょう。それのが分かりやすい」って言われましてwそれで、こうなっちゃったんです。

MC「大物の代議士の役ですよね。」

江守さん「政財界のフィクサーで色んなことをやっている役ですね。」

MC「いま、お客さまに演説をしているシーンをご覧になって頂いたんですが、監督からはどういったオーダーをお受けになったんですか?」

江守さん「とにかく、監督は前からTVの時代劇とか観てもギャグの材料にしている人なんですけど、ほんとじゃないことをやるっていうのがおかしくって、だから、北野監督の映画では、立ち回りとかのシーンは非常にうまく作ってあると、ほんとに真実感あふれていて、今度の役とかでも、ちょっとありそうにもないなという状況でいながらそれが、ギャグとかなんとか色々ある中でホントに起きているんだな、思わせる。そういう演技を要求されたんです。

MC「鈴木杏さんにも聞いてみたいんですが、江守さんのあのシーンを観られて、どういう風におもわれましたか?」

杏ちゃん「もう、すっごく面白くて、もうゲラゲラ、げらげら笑っちゃったんですけど、実際大変だったのが、「結納」のシーンで本編では加工されているんですけど、撮影時は目の前で江守さんがいろんなことをやってらして、それをわたしは、設定上、下をうつむいていなくちゃいけなくて、笑いをこらえるのがすっごい大変でしたw。」

MC「鈴木杏さんと、江守さんはこの映画で初共演ということで、、、」

「江守さんは、鈴木杏さんの演技をご覧になってどんな感想をおもちですか?」

江守さん「とりあえず、若いもんね!もう、岸本くんとの娘役、生き生きとしてやってたもんね。羨ましかったですよ。」

MC「鈴木杏さんは江守さんの演技を観てどうでしたか?」

杏ちゃん「いやぁ、もう、いままでは舞台とかで江守さんを拝見させてもらってたんですけど、今回は今までとイメージが全然違う江守さんがいらしたんでわぁ、凄い!って思って、やっぱり色んな「目」を持たないといけないんだなって思いました。」

MC「江守さん、北野監督だから、この役をやってみようとおもったんですか?」

江守さん「それまで、バラエティーとかでご一緒させてもらったことはあったんですが、彼の映画に対する「感覚」っていうのがわかるんですよね。台本読んだ時に、同年代で、同じ東京生まれで、分かるんですよ、映画の中で小津安二郎の映画をちょっと言ったり、SFの映画のことを言ったり、ああいうことでも、じゃあ今の映画のCGとか流行っている時代にどういう表現が出来るかっていうところで、彼自身も思い悩んでいるってことがそういう感情が僕には、よくわかるんですよ。」

「だから、彼の主人公の父がCTかけて検査したら脳がぶっ壊れていたって言われるんですが、ああいう感じっていうのが、今時代のこれからの映画がどうなっていくか?っていうのを(象徴していて)見事に表した映画だと思いますね。」

MC「鈴木杏さんは監督の映画への愛っていうのを感じたことはありますか?」

杏ちゃん「そうですね、現場でもそうですし、出来上がった作品でもそうなんですが、やっぱり監督自身が1番映画を楽しんでいらっしゃるのかなって思って、色んなバージョンの内容がこの映画の中に詰まっているんですけど、そのひとつひとつが丁寧で、ほんとに好きじゃないと(手間が計り知れないほどかかるので)こういう映画は創れないんじゃないかな、と思いましたね。」

MC「江守さんに伺いしたいんですけど、鈴木杏さんは、岸本さんとご一緒にアドリブとかたくさん入れてされていたんですけど、江守さんのシーンでもぶつかったりとか、ビックリするようなシーンがあったんですけど、あれはアドリブとかだったんですか?」

江守さん「いや、あれは台本に書いてあったんですw」

MC「じゃあ、それを読んで俺がこれをやるんだって、、、」

江守さん「あれは、入隊式なんですけど、実際壇上に立つと、リハーサルとかいらないくらい、「その気」になっちゃうんですよね。」

MC「でも、ずーーっとあのテンションでいないといけないんですよね、、」

江守さん「そう、そう、だから、何回もできないよね。1回でOKにしてもらいましたけど、それでも、僕は自分で台詞の気に入らなかった所は、ちょっともう1回やらせてくれる?って要求しましたけどね。ただ、何回も練習して「出す」っていうんじゃないんですよね、その場の状況をそのまま「出す」っていうのが大事なんですね。」

MC「俳優としての北野監督はどうでしたか?」

江守さん「彼が、僕らと違うのは、漫才をやってて自分がギャグを出した時、観客がどういう反応をするのかって言うのを視てるんですね。僕らが今までやってきたことは、出来るだけ熱中してるわけなんです、観客がどういう反応をするかっていうのは、あんまり意識しないで演技をするっていうのが僕らの仕事だと思ってやってたんですけど、そういうところが、僕らと「様子」が違うところなんですよ。それは、やっぱりどこかで「冷静」に視るっていうことが必要だっていうのは勉強になりましたね。」

「例えば、彼が腹を切るっていうんで、切ろうとしたら間違えちゃったって言う所で、僕らみんなでズッこけるシーンがあるんですが、そういうのも(コント的な独特の)タイミングが大事なんだっていうのがよくわかりましたね。」

MC「コント的な部分も体験されたんですね、鈴木杏さんは監督についてどうでしたか?」

杏ちゃん「今回はじめて、監督と俳優の両方をされる方と一緒に仕事をさせてもらったんですけど、一体そういう方たちって、監督から、俳優に、変わる時ってどういう風に変わるんだろうなってずっと興味があったんですけど。」

「じっと見ていたら、監督はなにかのスイッチが入ったりする感じじゃないなと、だんだん、だんだん微妙に変わっていく感じで、カメラの前にいる監督は、出ているオーラも全然違うんですよね。北野さんとの台詞の掛け合いがあまりなかったので、もっと一緒にお芝居を続けて監督じゃない北野さんの表情を見てみたかったですね。もっと、もっともっとみたくなるような、なんていうんでしょう、、、宇宙みたいな方なんですよね。」

MC「鈴木杏さんは、岸本さんとぼけとつっこみで漫才コンビみたいなシーンがありましたけれど、、」

杏ちゃん「あの、わたし笑いがもともと好きで、友達と一緒にいるとくだらないことばっかり話していて、すごくおもしろかったんですけど、わたしも、こけるシーンが途中にあるんですけど、そのこけかたっていうのがやっぱり難しくって、そうしたら、監督が目の前で実演してくださってw演出しくださっているんですけど、ただ、ただ喜んでしまいましたw。」


MC「「監督・ばんざい!」6月2日から上映となります。今日はありがとうございました。」

杏ちゃん「ありがとうございました。」


この後、マスコミさん用のスチール撮影大会。

TVでよく観る風景を超目の前で見れました。

なんだか記者になった気分でしたw



こまか~い裏ねたとかは、また明日にします。w

とりあえず、江守さん登場までの前半をなんとか、思い出しながら、メモを見ながら書いてみました。

実際はちょっと違うところもあると思いますw。すいませんw


MC(司会のお姉さん)「お足元の悪い中、みなさま「監督・ばんざい!」のトークショーに来ていただいてありがとうございます。」

「まずはこの方の登場になります、盛大な拍手でお願いします。鈴木杏さんです!どうぞ」


杏ちゃん、がーくんを連れて(はめて)颯爽と登場!


MC「まずは、ご来場のみなさんに、ご挨拶おねがいします。」

杏ちゃん「こんにちは、鈴木杏です。あと、相棒のがーくんです!」

    「今日は雨の中、たくさんの方に来ていただいて、ほんとに嬉しくてありがとうございます。」

    「「監督・ばんざい!」という映画はほんとに、一言では表せないぐらい色んな要素がつまっていて、もうほんとに、とにかく楽しめる作品になっています。」

    「たくさんの方に観ていただいて、楽しんでいただいて、わたしも、初めて観たタイプの映画なので、そういう所を楽しみにしていただけたらな、と思っています。よろしくお願い致します。」

MC「よろしく、おねがいします!」


MC,杏ちゃん、がーくん着席。


MC「さて、がーくんと一緒にご登場いただきました。まず、今日12階の方で、1日支配人をやっていただきましたけれども、お出迎えの方どうでしたか?」

杏ちゃん「そうですねぇ、以外とお客様の方が戸惑われてしまわれていてwなんだか申し訳なかったなぁって、言う気持ちがあったんですけど、小さい子とかも、(入り口の)隣にたけしさんの人形とかあるのに、目もくれず、映画館の方に一直線に進んで行く姿を見て、ぁあ、なんだか小さい子も映画好きなんだなぁって、思って嬉しくなりました。」

MC「鈴木杏さん、色んな映画に出演されていましたけど、今回、北野武監督の映画にはじめて出られていかがでしたか?」


杏ちゃん「はじめて、北野監督の作品に出ることになったよ!って聞いた時、今までの北野監督の作品って、わたしなんかすごい、バイオレンスで、オトナの男と女が出るイメージだったんですよ。だから、撮影時は10代だったんで、10代の小娘が一体どんなカタチで出演させて頂けるのか、すごいドキドキしていて、その後、頂いた台本を読んだ時に、ぁあ!こういう感じか!という驚きがあって、撮影に入ったんですけど、もうほんとに、のびのびと素敵な環境で、気持ちがいいなぁって思いながら撮影時間を過ごしていました。」


MC「ご存知の方も多いと思いますが、鈴木杏さんは先月二十歳のお誕生日を迎えられました。おめでとうございます。」

杏ちゃん「ありがとうございます。」


MC「10代と20歳の狭間でこの映画に関われたということですが、どんなお気持ちですか?」

杏ちゃん「そうですね、やっぱり観てくださった方が取材の時に今までの杏ちゃんと全然違うイメージで、すごく新鮮だったって言うお言葉を頂いていて、そういうものを監督・ばんざい!が20代最初に公開する映画なんで今までに無い新鮮な自分を見ていただける作品になったっていうのがほんとに、嬉しいし、ラッキーだったなと思います。」


MC「今まで観ていた北野監督の作品あると思うんですが、実際にご一緒に仕事をされてどんな監督でしたか?」

杏ちゃん「そんなに、こう、口数が多いわけでもなく、ただこうポロリと出てきた一言が毎回おもしろくてwそれでいて、暖かくて、静かで、あんまり波が立っていない静かな海みたいな方だなぁって思いました。」

「監督がモニターを見ている後姿が大好きで、その背中から北野監督ってすごい監督なんだなぁって感じてました。」


MC「まだ、みなさん映画ご覧になっていないんですが、北野監督お一人でやっているのかっておもえるぐらいバラエティーに富んだ内容なんですが、その中では、ラブストーリーとか、、」

杏ちゃん「そうなんですよ、ほんとに色々あって、おもちゃ箱みたいで、ほんとに色んなタイプのおもちゃが出てくるっていう感じで、そのひとつひとつだけでも、十分楽しめる内容でそれが全部詰まっている、すごい贅沢な映画ですね。」


MC「でも、最初台本読んでみて、どうでした?どんな内容になるんだろうって思いませんでしたか?」

杏ちゃん「思いました。全くイメージがつかないようなシーンもあるし、最初台本読んだ時わたしの役って、結構、後のほうで出てくるんですね。だから、読んでも読んでも、あの、わたし台本には役名「むすめ」ってことだけ書かれているんですけど、読んでも、読んでも、「むすめ」って役名が出てこないんでw「わたしは、ほんとうに、映画に出てくるのかなぁ?」って思いながら台本読んでました。でも、なんとな~くしかわからないことが多くて、現場に行く度に、あ!こういうことか!って驚くことがたくさんあって面白かったです。」


MC「ここで、みなさん鈴木杏さんがどんな役所かわからないと思いますので、簡単に紹介映像を用意いたしましたので。こちらを見てみたいと思います。」


会場の大型TV(2台)に杏ちゃんと、岸本さんが食堂でラーメンを食べているシーンが映る。


映像内、むすめ(杏ちゃん)ラーメンを食べながら「こんなのに800円も払うなんてもったいないよ~」(←ラーメンがまずいから?w)

はは(岸本さん)あたりを見回しながら、「こうしよー」と言って、こっそり、ゴキブリ(おもちゃ?ぽい)をラーメンの中に入れる。

はは「ちょっと!アンターー!、、、」とゴキブリを指してクレームをつけようとした時、

店内の違う、強面のお客が叫ぶ

「おいっ!!こんなもんいれやがって!、おまえんところはゴキブリ食わせるのかぁ!」

とほんとに、ラーメンにゴキブリが入っていたお客が怒鳴るw

ひょろひょろのどうみても頼りなさげな店員が「ちょ、ちょっとまってください、、、経営者を呼びますんで、、、だんなー、だんなー!」

すると、奥から、新日本プロレス蝶野選手、天山選手(蝶天コンビ)が店長としてなぜか登場w

(この後の映画の内容は、ご想像におまかせしますw)


MC「岸本さんは、お母さんの役で共演されましたけど、いかがでしたか?」

杏ちゃん「今回はじめて、共演させていただいたんですけど、初日からお互いの衣装を見て、こりゃ凄いね!て言うので盛り上がって自然と仲良くさせていただいて、初対面で親子っていうのが全然普通に楽しんでました。でも、わたしは北野組ってはじめてだったんで、なんかこう急に転校生がやって来たっていう思いでやってました。」

「岸本さんは何回も北野監督の作品に出られてるので、つねにこう、岸本さんについていくって感じでした。」


MC「でも、みなさん、なんで手にあひるをつけてるんだろう?って思ってらっしゃるんですが、、、」

杏ちゃん「いや、よくわからないんですけどwあの~衣装あわせに行ったときに、普通衣装合わせっていくつか候補が置いてあって、色々実際に着てみて、あ、これ1番いいねって決めたりするんですけど、今回は、行ったらもうこの劇中に着てる服が普通にかけられてあって、もうそれしかなかったんですよw」

「、、で、「これを着てみて」って言われて、着て、出てみて、笑いが起こり、なぜか、監督が「あひる」をもってみようか。って話になって、で、撮影現場に行ったら、「あひる」がいました、、、、。それだけです、、。w」


MC「それだけですかw」

杏ちゃん「はいw」


MC「あの、あひるを持つと、手の演技もしなければいけなくなっちゃったっていう、、」

杏ちゃん「はい、最初やっぱりどうしても自分のことにいっぱい、いっぱいになっちゃって、あひるのことまで、あんまりこう頭が回らなかったんですけど。段々楽しくなってくると、あひるをどうにかして動かしてきたく成っちゃってw今度はがーくんをどう動かそうかとか、でも、撮影中、手にがー君が居ない時はすごい寂しくなってました。」


MC「さきほどの映像で、男性のプロレスファンの方ならお分かりになられると思いますが蝶野さんとかが出られていましたが、目の前でプロレスのようなことが、、、」

杏ちゃん「そぅなんですよぉ、面白かったですね。岸本さんがプロレス大ファンなんですよ、「もう!すごい!すごい!」っておっしゃられて。目の前で見るとすごい迫力で、おもしろかったです。」


MC「それから、あの取立て屋さんのシーンがありましたが、、」

杏ちゃん「はい、あれは、岸本さんにそれもついていったっていう感じなんですけどwあの、台本に書かれている台詞が4個ぐらいだったんですね、でも、(台詞が終わっても)カットがかかるまでずっと続けなければいけないんで、このところは全部アドリブだったんですけど、やっぱり借金取りのアドリブなんてしたことがなかったんでw何をしていいのか?いまいちわからない部分があったんですけど、岸本さんがぽんぽん、ぽんぽん面白いアドリブが出ていらして。ぁあ凄いなぁ!って、凄い方だなって、思って、これからの課題はアドリブだな!っていうのが解りました。」


MC「あと、みなさん気になっていると思うんですが、後にタケシさん人形がありますが、、」

杏ちゃん「どこまで言っていいのか分からないんですけど、基本的に監督が都合が悪くなると、この人形に代わるw。だから、なにをやっても監督には勝てないっていうことになっているんですけど映画の中では。そうですね、結構この監督の人形とのシーンが多くって、でも、どこまでが人形で、どこまでが監督かわからなくなってしまうこともあるので、そこらへんは、注意して観ていただければと思います。」

「結構、人形でやってるところで笑えるっていうのが、あるんだなぁと思って、面白かったですね。」


MC「ちょうど、今月行われるカンヌ映画祭では北野監督(短編映画の)35人の映画監督に選ばれて、またカンヌの方に出席されるということで、それだけ色んな発想のある方ですよね。」

杏ちゃん「ほんとに、(監督の世界って)すごくて、こう想像が付かないというか、自分の世界があるとおもってちゃいけないなと、全く違う所にこう、大きいどーんという監督の世界があったりするので、もっともっと一緒に居てその世界を観たかったなって思いました。」


MC「さて、ここで、もう1人かたスペシャルゲストをお迎えしたいと思います。」

   「こちらのスクリーンにご注目して頂きたいと思います、、、この方です、、」

大型TVに江守徹さんの出演シーン(演説シーン)が映る。

映像内、江守さんの爆笑演説シーンがつづくなかw


江守さん登場!


MC「まずは、ご来場の方々にご挨拶お願い致します。」

江守さん「どうも、みなさんこんにちは江守徹です。」


「貴様ら!、なにが○○~!って今日も言いたいところですがw」(映画の演説シーンをもじって)

    「今日も、監督・ばんざい!」に出まして僕自身も、こういう役であるというので、自分でも度肝を抜かれて、試写を観ると、ぁあこういう風になっているんだって判って、これがどういう風にみなさんに観ていただけるのか楽しみにしています。よろしくお願い致します。」


とりあえず、前半はここまで、後半は江守さんと杏ちゃんのトークです。

今、三重県に帰ってきましたよw

とりあえず、必死で書いた、速記文と、必死に搾り出す記憶を頼りに

今日のトークショーの詳細を報告したいと思ってます。

メモ文を解読(翻訳w)するのに、かなり時間かかりそうなんでw

もうちょっと待っててねw

一列目はマスコミさん用で2例目の真ん中でど偉く近いだす。