名古屋にシルバー劇場という映画館があるのですが、

(名古屋駅前近くにあって結構わたしも行きます。素朴な映画館ですw)


名古屋ではココで「吉祥天女」公開しますが。

ここのサイトで舞台挨拶情報が載っていました。


シルバー劇場

7月1日(日曜日) 舞台挨拶決定!

挨拶:本仮屋ユイカさん。


、、、、ということですw


はい、多分、ユイカちゃんの方がスケジュール関係の調整が早い?っぽいので、来てくれるものと思いますがw

おそらく、杏ちゃんは、大阪方面か?例の○○太○のドラマ関係の進み具合で?

調整中?な感じでしょうか?(推測ですよ)


おそらく、チケット販売しないいけなんでw15~6日ごろには発表があると思います。


レオパレスに住んでいるんで、今日帰ってきたら入ってました。

いつもさりげなく、あんまり開きもせずに捨てちゃったりしてるんですが、(レオパレスのおじさんすいませんw)今日はなんとな~く捨てる寸前にちょろっと開いてみたら

杏ちゃんがドカ~ンと載ってたんで、独りでポストの前でいい年して声を出していました。(←なにしてるんでしょ)

SOL聞きながら、というかなかなか杏ちゃんでてこないんでw、その間に画像創って遊んでしまいました。読めますよね?携帯では無理?(誰にきいてるんだw)














P.s SOLって11時までじゃなくなったの?w




後編


MC「それでは、盛大な拍手でお迎え下さい、どうぞ!」


寺島さん、鈴木杏ちゃん、岸本さん、江守さん、松阪さん、内田さん、登場。


MC「さっそく、みなさまからご挨拶を頂きたいと思います。

まずは、寺島進さんお願い致します。


寺島さん「本日は、、、、え~wちょんまげ付けてwようこそいらっしゃいました。

ほんとに今日は、感謝するというか、お客さんラッキーだなって、、

なんだか俺ちょっと、嫉妬してるんですけどw


今日もねぇ、カンヌ映画祭に出展した短編映画と監督・ばんざい!と、この舞台挨拶がね一緒になってて、(舞台挨拶メンバーを観て)まぁ豪華絢爛で


今までの北野組の舞台挨拶だと「むさくるしい」って言うのもなんだけど大体「男」ばっかりで、大杉蓮さんとか、真木蔵人さんとか、ゴロツキが多いんですけどw


今日はこんなに豪華な女優さん4人もいらっしゃって、ほんとに今日は素敵な舞台挨拶で

ほんとに、舞台挨拶ばんざい!って言うか、ばんざい!三昧でw良かったって言うか

ほんとに、これからも北野監督をあたたかく見守って頂きたいとw思います。

よろしくお願い致します。」


MC「続きまして、内田有紀さんです。」


内田さん「え~こんにちは、、みなさん、、ちょんまげでww、、すごいですねw

え~?これは、みなさん買われたんでしょうか?」


MC「これは特別にプレゼントということで」


内田さん「プレゼントなんですか!あ~そうなんですね、、、

じゃあ、わたしも後で、、頂けると、、、w


今日はですね、初日ということで、監督おめでとうございます。

わたしはたけしさんと4種類の女性を演じさせてもらったんですけど、すごく贅沢な時間を過ごしまして、はじめて北野組に出させてもらったんですが、なんかあっという間に終わって、思い出があまりない感じの撮影で、メイク終わって、現場に行って、すぐにもう撮影で30分ぐらいで、おわっちゃったような感じなんです、トータルでも2時間も一緒に監督と居なかったかなぁ?って言う気がします。


でも、すごく印象に残る撮影で、素晴らしい撮影のスタッフの方とご一緒できてほんとに幸せでした。


今日はおめでとうございます。また、よろしくお願い致しますw」


MC「つづきまして、鈴木杏さんです。」


杏ちゃん「こんにちは、鈴木杏です。、、、、、(会場のちょんまげ軍団を見回して。)


、、、、いいなぁ、、、w


凄くなんか、うらやましくって、そのことばっかり考えてて、なにを話したらいいか全部ふっとんじゃったんですけどw


今日は監督、初日おめでとうございます。わたしも嬉しいです、、ただ、今日であのー、、

北野組じゃ居られなくなるのかなぁって思うと、なんだか寂しいなぁと思います。


でも、この映画観て、また笑って、全部フッ飛ばしたいとw思ってます。


わたしはこの映画、ちょっとクセになるんじゃないかなって、、自分はクセになってて早くもう1回観たいなって!思ってるんです。みなさんもクセになったら何回でも観に来てください。今日はありがとうございました。」


MC「つづきまして、松坂慶子さんです。」


松阪さん「どうも、みなさま初日からおいで下さいまして、ありがとうございます。


あの~~~、、(全体を見回して)すごい、、、あの、、お客さんと、スタッフのみなさんと、、

、、すごい「一体感」がありますねぇw


なんだか、一緒に、みなさんと映画を創ったような一体感を感じていますw


わたしははじめて、監督の映画に出させてもらえて、とても楽しかったです。

監督を中心に才能のある方たちが集まってほんとに、みなさんモノを創るのがお好きなんだな、映画が好きなんだな、って、、そういう良い雰囲気でしてね、そこに居るのがほんとに楽しかったです。

北野監督は自然体でいらっしゃるので、ご一緒するとわたしもすごくこう、、来るまでは緊張しているんですけど、ナチュラルな優しい気分に、ふわっとした気分になれるんですよね。

わたしは、古き良き日本の小津調の作品に出させてもらったんですが、北野さんがシャイでねw人の良さそうなところが、凄くぴったりで、ほのぼのと居させてもらいました。

どうぞ、お知り合いの方にも宣伝してくださいね。よろしくお願い致します。」


MC「つづきまして、岸本加代子さんです。」


岸本さん「岸本加代子です。今日は皆様、ほんとにありがとうございます。

あの~、北野監督ご自身は、まるで他人事のように、ポツリとおっしゃったのが、

世界の35人の監督に選ばれたから行ってくるよ、、って、かる~くw

でも、これって、いかに凄いことかってほんとに思って、そんな監督とご一緒出来てるんだなって思って、、、でもこんな、おバカな映画をあえて撮るっていうところに、そこにまた感動して、たまらない作品になりました。


ほんとに、杏ちゃんとも現場で楽しかったし、わたしにとってほんとに忘れられない作品になりました。


生涯の宝物が出来ました。ありがとうございます。」


MC「つづきまして、江守徹さんです。」


江守さん「え~ボクは、2,3歳の頃から映画を観始めて、もう60年は観てますけど、この映画は「監督・ばんざい!」は生まれて初めて観る映画でした。w

どういう意味かと言うと、そりゃぁ、、みなさんもお分かりだと思いますがw

こういう映画というのは、ボクはなんて名付けていいか解らないんですけど、

絵の場合、絵画の場合には、具象画と、抽象画というものがありますけど、

今回の映画は「抽象映画」といいますか、すなわち略すと「抽象画」ですけどw

そういう映画を僕は生まれてはじめて観ました。難解な映画とかそんなのは沢山ありますけど、ひとつの馬鹿なことを材料にして1時間40分もの作品に完成している、終わるっていうことはね、これは作品なんですよ。そして、観た後になにを感じるのかって言うのは観た人それぞれの感性によるもので、それはあきらかに、抽象画なんですよ。

抽象画の世界で最初の映画じゃないかと思っているんです。

そういう映画にボクが出られたっていうことがとても嬉しくありがたく思っています。

監督ありがとうございました。

それから、なんにしても最初に、こういうものを創るっていうのは、絵画の世界でも、音楽の世界でも、全てそうですけど、映画の世界でボクは目の当たりにしたんで、とてもいい機会を与えてくれたと思っています。」


MC「この映画のメガホンを取りました、北野武監督です。」


監督「え~、江守先生のおっしゃるとおりでございますw


このあと、なにも付け加えることは一切ございませんw


ねっ、江守さんの演技を観ていただければ、「抽象」を超えておりますw

え~wアブノーマルになっております、もう、キュービズムの極地と言いますか、

コンテンポラリーアートのですね、デシャンを観るようなw強烈さで、、、

w、、、もう、、よくわかりませんw


半分以上、江守さんのおかげだと思っています。


この映画最後までみなさんを引き付けたのは、あの政治団体の江守さんの演技と、、

あのパンツによってw(←注釈:観ればわかりますがwあのパンツはすごいですw)

なりたっているとw、、ありがとう御座いましたw」


MC「どうもみなさんありがとうございました。」

この後、ちょんまげ観客軍団をバックにゲストのみなさんと一緒に記念撮影をしました。

ポーズはもちろん「監督・ばんざい!」なので、みんなでばんざい!ポーズ!ですw

このときのカメラさんの数はすごかったですwフラッシュまみれw

また、めざましTVとかでいっぱい、報道されると思いますよ。

とにかく超豪華でちょんまげまで貰って、質問はしたかったなぁwもう1人ぐらい行けたらわたしもめちゃデカイ声だして、当ててもらおうと思ってたんですがwなんにしたも楽しかったです。なにがなんでも観にいってくださいw

MCのお姉さん(トークショーの時と同じお姉さんでした)


「本日は朝はやくからお越し頂いてありがとうございます。さて、みなさまお持ちですよね、ちょんまげかつら、本日初回の公演のみのお客様のみに、プレゼントさせていただきました。そこでお願いがあります、、、なんとなくわかってますよねw


北野武監督への愛を込めて、ちょんまげかつらを被ってみなさん舞台挨拶、監督、ゲストのみなさんをお迎えしていただいたらと思います。

あと、もうひとつ、昨日、今日、明日の三日間のみ、劇場改名を致しまして、「タイムズスクエア」から「キタノタイムズスクエア」に改名しております、そして改名記念と致しまして。きょうは北野監督ではなく、北野支配人とみんなで呼んで、(監督を)呼び込みたいと思います。」

「せ~の、、、」と言ったら「北野支配人~!」とみんなで呼んでください。


2回ほどみんなで練習w>


ちょんまげかつらみんなで着用。(マスコミ、カメラさんなど全員着用w)


「さあ、それでは、みなさんで呼んでみましょう!。」

「せ~の、、北野支配人~~~!」


北野監督、カンヌの時と同じ、紋付はかま+ちょんまげ着用で登場!!


監督「!、、?、、ええ、、みなさん(全員のちょんまげ姿に呆れながらw)

   わざわざ、、、お越しいただいて、、、、あの~、、なにしてんですか?w

(全員爆笑w)


 え~あの~どうもすいません、色々、宣伝の方も考えちゃったみたいで、いつのまにか私も支配人かなんかにされてしまいましてw

浅草フランス座では、支配人というのは、「手入れ用の支配人」と呼ばれてまして、「手入れ」があると毎回「支配人」は替わるっていう意味なんですけどw


よくぞ、初日に、、まぁ初日に誰もいないと非常に恥ずかしいものがあって、カンヌいった時もこの格好で行ったんですけど、中で3分間バージョンを35人で一緒に観るんですけど、この頭してて、中でオレだけ受けなかったらどうしよう?っていう、非常にやってることと、実力がかみ合わなくて、恥ずかしいことだったんですけど。


今日はあの~映画はあれですよ、、ちょうどね、、、あとね~、、あと20年ぐらいすると

この映画はスゴイ!って言われるw


、、で、あの今日観た人は、ふざけるな!とかね、金かえせ!とかね、色々言うと思いますけどねw一回バカになると、なかなか良くなってくるw


あの、今ね、あまりにもね、色々やってるでしょ、、

泣かそうと思って、くだらないことwばかばかしい映画、

あっちの方が本当はバカバカしいんですよ。

あっちのほうは「泣き栄え」っていいましてね、

大体、万年筆工場が潰れて、なんとか買ってくれ、って言う内容なんですよw

実に詐欺なんですけどw


こっちは、鼻から、あの~「テキヤもん」って言ってw(テキヤもんとは、お祭りなどで、当たりが無いくじを1500円とかで商売してるおじさんとかのことでwこどもを喜ばすために、親も、テキヤのおじさんも当たりがないのを承知でくじを引くお祭りならではな行為のことを例えているw)


鼻から詐欺師も、お客もわかってて、作ってるもんも(内容も)分かっているという(はじめから騙されることを了承している)映画ですからw

これは、割りに「文句言えない!」w

言うと殴られるw(テキヤのおじさんに当たりないじゃん!って、文句を言うと、強面なので殴られる意味w)


まぁ、みんなバカになって、たのしんで頂ければいいんですけど、何年か経つと、、

「あ、あれは、、もしかしたら、やっぱり馬鹿だった!と思うかもしれませんがw」

以外に「ピカソがキュービズムに走る前兆だった!」って言う、馬鹿な評論家が出るかもしれないんでちょっと期待しているんですけどw


おかげさまで、今の調子だと、次の1本が撮れそうな感じなんで嬉しい限りです。


<観客全員大拍手!>


え~、あと、「かつら屋」をやろうかな?と言う感じでw、毎回TVに出る度に、違うカツラを被って出れば、結構売れるんじゃないかと言うそんな商売も考えていまして。

1回、カレー屋でだいぶ失敗してしまいましてwいまだに借金が残ってるんですよw

それ考えりゃ、安いもんだなとw


、、、って、オレ何言ってんだか、よくわからないんですけどw

、、、どうもありがとうございましたw


MC「どうもありがとうございましたw北野支配人からのご挨拶でした!」

「さて、今日は北野武監督としては、初めての試みを行いたいと思います。」

監督「、、?え、なに?w」


MC「映画上映後なので、お客さんからの質疑応答を行いたいと思います。」

監督「、、あら、まぁ、、w」

MC「はいw」


監督「映画、3分バージョンもやって、今の映画7本ぐらい中に入ってて、監督のインタビューもって、図々しいこといってんじゃねぇよw」

「あの~、質問したい人は2千円増しとかwそういうのないの?w」


MC「ちょっとそれは、今後考えたいと思いますw」

「それでは質問のあるかた~!元気よく手を挙げてください!」


「、、、、じゃあ、そこの女性のかたから、、」


当てられた質問する女性「え~~っと、、おバカ映画だと今日観にきたんですけど、、

、、思ってた以上にホントに馬鹿馬鹿しくてw楽しめました、ありがとうございますw。」

「、、で、質問なんですが、、どうして「こんな」映画を撮ろうとおもったのですか?」


監督「、、え゛っ?w」(爆笑)

「どうもすいませんでしたw頭おかしくなってしまいましてw」


「あの~、はじめは、どうしてオレの映画にこんなに入んないんだって、、どうして馬鹿野郎な映画ばっかりに入るんだろうって言う、ムカツキから始まって、段々だんだんイライラしたら自爆しちゃったっていう映画なんですけど、、w

だから、例えると、よく、酒飲んで、愚痴こぼして暴れてる奴が独りになると、急に泣き出すwっていう、よく下町の飲み屋にいるような、「馬鹿やろ!このやろ!」「てめぇら!」って言ってたと思ったら急に「うあ~~!」って泣き出す奴、、、


そういう映画ですw


<館内爆笑w>


MC「ありがとうございましたw」

「つづいていきましょうw」

「、、じゃあ、そちらの男性の方、、」


男性「バイオレンス映画をもう撮らないと、映画の中でおっしゃっていたのですが、ホントにもう辞めてしまうのでしょうか?」


監督「あ、あれはね、今度の映画の前フリでww

今ね、拳銃とかでドンパチやりたくてしょうがないんですよw


だからね、大酒飲みがね、しばらく酒を辞めようっていったけど、しばらく辞めたら次飲んだとき酒が旨いぞ!って、感じで辞めてるだけでw


オレ嘘つきだからwすぐ、ドンパチやりますw


「ありがとうございましたw」


MC「ごめんなさい、こちらをもちまして質疑応答は終了と致します。」

監督「、、、なんだったんだ、これはw」


この後、杏ちゃん他、出演者のみなさん登場です。

その模様は後編にてw

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今、電車にて帰宅中でこ゛ざいます。写真はこの前杏ちゃんが紹介してくれたロールケーキのお店です。さすがに、三時過ぎにいったので売り切れてましたよ〓
とりあえず、また速記張を解読しますんであとすう時間お待ち下さい〓
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今、終わりました。詳細はまた後ほどですがとにかく映画自体たのしくてまさにばんざい!気分です明日のニュースでは後ろのほうで映ってそうです
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やっぱり渡されましたw係のお姉さんが真剣に舞台挨拶で使用致しますので無くさないようお願い致します!って言うもんだから思わず笑っちゃいました。早くも監督の術中にはまってます
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やられました。アノちょんまげかつらが大量に用意されています、てことはw
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今、着きました。高島屋さんでは別イベントで今日はリカコさんのトークショーも1階であるようです