「吉祥天女」舞台挨拶 テアトル梅田 am11:42頃上映後にて、
MC「それではお迎えいたします、叶小夜子役の鈴木杏さんです!」
杏ちゃん登場!
杏ちゃん「、、、!」
舞台と観客のあまりの近さに驚く杏ちゃんw
MC「それでは、マイクをどうぞ、、、」
杏ちゃん「これだったら、マイクはいらないですねw地声でもいいですか?w」
MC「こんなに近いのはじめてなんですねw」
杏ちゃん「そうなんです、はじめてですw」
MC「どうですか?w」
杏ちゃん「いや、もうどこ見ていいか、、w、、でも、嬉しいですね」
MC「今日は県外から来られたということで、昨日が初日だったんですけど昨日は結構色んなところ回られたんですよね。」
杏ちゃん「そうなんです、昨日は東京行って、埼玉、最後に仙台に行って、今日は大阪に来ました。、、でこの後は撮影を行いました金沢に行きます。」
MC「そうですか、それでは大阪のファンの方に一言ご挨拶をお願いいたします。」
杏ちゃん「こんにちは、鈴木です。」
「大阪はついこの間、一度キャンペーンで来て、ちちんぷいぷいに一瞬だけ出させて頂いたんです。ちちんぷいぷいに出たんですけど、ハモを食べただけで帰って来ちゃってw
そういうことがあったんですけどw」
「そこの(近くの)ドラマシティーていうところで「ロミオとジュリエット」を舞台で演ってて、すごい思いで深い所で、また来れて嬉しいです。」
MC「今日は、もうみなさん映画を観終わったお客さんなんで、撮影秘話とか共演者の方のお話を聞かせてもらいたいと思います。」
「今回の吉祥天女という作品は1987年の作品で、、
杏ちゃん「(わたしの)生まれ年ですね。」
MC「吉田秋生さんの大ヒットコミックなんですけどこの作品はご存じでしたか?」
杏ちゃん「はい、知ってはいたんですけど、読んではいなくて、ただ「バナナフィッシュ」とか「ラヴァーズキス」とかは読んでいたんで、「吉祥天女」と聞いた時に、ちょっと驚いたんですけど」
MC「小夜子って役は妖艶で、神がかり的な女性だと思うんですけど、ご自分ではこの役をやるんだと決まった時にどういった印象を受けられましたか?」
杏ちゃん「そうですね、1番はじめに聞いた時はまだ台本も無くて、今まで自分のやってきた役とはまるで違う役だったんで、妖艶って言うのは自分でも、当てはまらないんで、
台本を読んでみたんですけど、読めば読むほど、どんどん、どんどん解んなくなっちゃって、ほんとに私で大丈夫かな~!?って感じになりましたね」
MC「じゃぁ、結構不安になったりとか、、、
杏ちゃん「不安しかなかったです、、
MC「そんな中でどういう風に自分を小夜子に近づけていったんですか?」
杏ちゃん「う~~んと、撮影前にやったことは、、
エクステを着けることぐらいで、、w」
MC「あれは、エクステなんですねwあれだけ長くされたことってありました?」
杏ちゃん「え~っと、14ぐらいまではずっとロングヘヤーだったんで、、でもそれ以来はなかったです。」
「ひさしぶりに長くって、でも長くなるだけで雰囲気変わるんだなぁって思いました。」
「あと、(小夜子を演じる時は)現場の空気とか、ユイカちゃんとの絡みの中でとか、後は監督に微調整してもらいながら演じてました。」
MC「監督からは、どういった演技指導をされました?」
杏ちゃん「とりあえず、セットとかで演じてみて、もうちょっとココは妖しい顔立ちでとか、もうちょっと派手にやってみようとか、ちょっとやりすぎ!とか、ここはもっと感情を出して良いとか、もうちょっと押さえた方が良いとか、ほんとに微調整をしながら演じていました。」
MC「わたしが観てて思ったのが、元々、杏さんて、目に印象がある方で、でも今回の映画でものすごく眼力(めちから)があるなぁ!って思ったんです。」
「目の印象が小夜子が背負っている影の部分を凄く印象的に映し出しているなぁって思ったんです。あれは、役創りにちゃんとして、、」
杏ちゃん「う~~~~ん、、どうだったっけなぁ、、、w」
「あ、あの、、あまりにいっぱい、いっぱいでw、、
「カメラが回っていない所で、みんなで「ふざけてた思い出」しか無くてw、、
MC「ふざけてたんですか?!w、、どんなことしてたんですか?w」
杏ちゃん「例えば、市川実可子さんと卓球の愛ちゃんの物真似したりとかw
「あと、深水元基くんが、どこからか、「生シラス」を入手してきてwそれを勝地くんと3人で美味しい!って言って食べてたこととかw、、、、そんなことしか覚えてないですねw」
MC「物語の世界と全く、真逆な現場って感じだったんですねw」
杏ちゃん「そうですねw」
MC「でも、そういうテンションじゃないと、入り込めない役柄だったと言えるかもしれないですね。」
杏ちゃん「かもしれないですね、このまま小夜子さんのままずっと居たら、病んじゃいますよねw」
MC「そうですねw」
後半につづく

