今年の最後ラウンドが終了しましたので、今年1年のラウンドを振り返りたいと思います。
GDOさんのスコア管理において、全ラウンドを入力していますので、昨年と今年をピックアップして比較を。
2013年 ⇒ 2014年
ラウンド数 ・・・ 36 ⇒ 57
平均ストローク ・・・ 95 ⇒ 96
平均パット数 ・・・ 33 ⇒ 34
今年は「なるべくラウンドしよう」と決めていたので、ラウンド数だけみると、週1でラウンドしていたようです。
(2日間競技に出たりしたので、場合によっては週2、GW/夏休み/年末年始等のまとまった休暇時は、連続ラウンドで固め打ちしましたが)
平均ストローク/平均パット数がそれぞれ増えていますが・・・今のレベルでは許容範囲でしょうか。
2013年 ⇒ 2014年
平均バーディ率 ・・・ 3% ⇒ 3%
平均パー率 ・・・ 27% ⇒ 27%
平均ボギー率 ・・・ 38% ⇒ 34%
平均ダブルボギー率 ・・・ 14% ⇒ 18%
平均トリプルボギー率・・・ 14% ⇒ 15%
平均ボギー率が下がり、平均ダボ率が大幅にアップ、平均トリ率もアップしてました。
これは・・・簡単にダボにしているってことですね。
ココを改善して、何がなんでもボギーで上がるくらいの意思がないとダメですね。
平均バーディ率/平均パー率は、数字は変わっていないですが、ココも伸ばしていけるようにしないとですね。
2013年 ⇒ 2014年
FWキープ律 ・・・ 47% ⇒ 43%
OB発生率 ・・・ 11% ⇒ 12%
ペナルティ率 ・・・ 1% ⇒ 2%
バンカー率 ・・・ 12% ⇒ 10%
サンドセーブ率 ・・・ 5% ⇒ 9%
FWキープ率が下がり、OB発生率/ペナルティ率が上がっているということは、ティーショットが荒れていたということでしょう。
心当たりがあるのは、パー3ホールになると、ティーショットがシャンクOBになることが多かったので、そのあたりの影響かと。
ちょっとビックリしたのが、サンドセーブ率が上がっていたこと。
バンカーは苦手意識が強くて、俗にいう「砂一」なんてことは滅多になく、1度では出ないということの方が多い気がしていたのですが。
そういうイメージが強かっただけで、なんとか対応は出来ていたのかもしれないですね。
(といいつつ、セーブ率は低いので、バンカーの練習もしていかないと・・・)
2013年 ⇒ 2014年
パーオン率 ・・・ 22% ⇒ 24%
ボギーオン率 ・・・ 44% ⇒ 38%
パーオン率が上がったのは、方向性・距離感が「少しだけ」安定してきたのかもしれませんが、まだまだ低いですね。せめて「3割」はパーオン出来るくらいになりたいです。
また、パーオン率/ボギーオン率を合計すると、昨年の方が良かったので、今年は大叩きしているホールが多いということのようです。
来年は、そういうホールを少なくしていきたいと思います。