8月6日(火)実家の愛犬であるルーク(19歳)が22時38分に虹の橋を渡りました。未だに現実は受け止めきれていませんが本当なのが現実です。


少し前前までは元気に過ごしていてたのに急に体調が良くなくなり、毎日毎日点滴生活だったそうです。痛いのにほんとによく頑張ったね


自分は、実家から離れ寮生活を送っていたので最後の瞬間なども立ち会うことが出来ませんでした。

心残りは最後に抱っこ出来なかったこと、最後の別れに居れなかったこと、もっと一緒に居たかったことです。


少しルークには嫌われ気味の自分でしたが、名前を呼んでも嫌な顔をしながら寄って来てくれ、いやいや一緒に寝たりいやいや抱っこをさせてくれていました笑


沢山外に遊びに出て、沢山散歩して、沢山寝て、沢山遊んで、沢山じゃれあった。


しかも、自分が産まれた時に家に来て、同じ時間を過ごしてきた、兄弟のような存在でした。


沢山思い出もあり書くと収まらない思い出でいっぱいです。


一時期帰省がなく、久しぶりに帰ると変な人だと思われて顔を噛まれたね笑

すごく痛かったけど、疲れなんか吹き飛ぶぐらい癒される存在だった。


嫌なことかあって、ストレスが余ってもルークを見るとそんなことどうでも良くなるような、家庭には絶対に欠かせない存在でした。


中二の頃に父親を亡くし、クラブに気持ちが乗らない時期が続き、家に引きこもりそうになり、ずっと横に居てくれたルークそのおかげで立ち直れたし、頑張ろうと思えた。


試合で負けた時やミスをした気落ち込んでる時常に横にはルークがいました。


これから、家に帰ってもルークがいない家だと思うと寂しいし、あのルークの温もりを感じられないとは嫌だな


母から写真が送られてくる度に元気になってた自分がいる。練習の疲れなんて吹き飛んで行ってたよ。


点滴中の写真とか家で一生懸命に頑張ってるルーク見てると練習頑張らないとなって思って練習頑張ってたよ。


ルークは散歩が好きな方ではなく、毎回いやいや散歩に行ってたね、いつもと違う道で早く帰ろうとして、家の廊下に着くと、部屋までダッシュ🏃‍♀️💨

そんなに家に早く帰りたかったのかな?笑



今となってはそんな姿すら見れなくなったね



全てが可愛くて、4人兄弟でルークの取り合いだってしたし、散歩は誰が行くのかって言い合って、抱っこするのもダメな時もあったし、安全のためにずっとお母さんの横にいたね。



お母さんの元気をつけてくれてたのもルーク、お父さんが亡くなった時にはずっと横にいて、お母さんも乗り越えて来られたんだと思うよ。ありがとうね。ルークがいたから今のお母さん達がいるんだよ



天国では、お父さんと一緒に暮らしてるんだと思う、いっぱい遊んで、自分の好きなことして、自分の生きたいように生きて、みんなを元気にしてね。


お父さんとルークでずっと家族を見守っていてね。


最後は横にいてあげられなくてごめんね、最後送り出してあげれなくてごめんね、本当に後悔してる。


ルーク、産まれてきてくれてありがとう。家族になってくれてありがとう。我が家に来てくれてありがとう。

これからも元気で明るいルークでいてね。


また、会う日までバイバイ


今日、8月8日(木)の午後15時に空へと飛び立ちました。


19年間お疲れ様!

本当にありがとうね!大好きだよ!