RSのフューエルコック取り付けと考察 | ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

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本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。


パーツクリーナーを買おうかと工具館に来てみましたが、650mlの低い缶のものが税抜き498円あせる


これは中東情勢の便乗値上げか?


パーツクリーナーごときに500円は払えません。


仕方なく、缶が長くて収まりが悪くなりますが、DCMのパーツクリーナーを購入。


840mlで税抜き348円。


今日はRSのフューエルコックを戻して行きます。


左が手持ちの後期純正コック。右がRSのもの。


これにストレーナーを付けるとこんなに長くなってしまうあせる


そのままの長さではタンク上部に当たるのでストレーナーは付けられない。


後期純正コックは63mm


RSのコックは93mm


そのまま保管しようかとも思いましたが、やはり30mm切って使います。


パイプカッターで6回転ほどで切れました。


面取りして仕上げ。


シリコングリースを塗りながらOリングを嵌めて行きます。


ストレーナーを被せて完成。同じ長さに仕上がりました。


少し錆があるのが気になりますが、そのまま組みます。


完成。ガソリン漏れもなく大丈夫そうです。


今回分かったこと。


93mmのコックでONガス欠の状態で抜いたガソリンの量は5L。同じ割合で63mmで残り容量を計算すると約3.8L。


リザーブになった状態で、燃費18km/lならば約68km。燃費20km/lなら76km走れる理屈になります。


実際には地形にも左右されますので、リザーブになったら早めの給油を心がけましょう。


3年ほど前に現在入手出来る新品のブレーキランプスイッチですが、ゴムの材質が悪く白くなって来てる。


昔の部品ならこうはならない。