「国宝」2日目。喜久雄の花井半次郎襲名から始まります。
ここが頂点で、俊介が戻った事で喜久雄は干されドサ周りの芸人にまで、どん底を経験します。
万菊さんの口添えで復活への道が開ける。
ポスターにも使われた名カット。
半弥と半次郎の半々コンビで再び旋風を巻き起こす。
曽根崎心中のシーンは壮絶。
半弥も他界し、現代に時代は移ります。
この場面でカメラマン(女性)の名前を呼ぶシーンに泣かされる。
人間国宝となったあとの舞のシーン。
早変わりのシーンで音楽がガラっと変わり、心に突き刺さる。
美しさに泣けるシーン。
これで3回目となりますが、嫁が一緒に観てるのに泣きそうでした。







