TVは基本的に嫌いだけど、過去現在含めて自分が唯一好きな番組がテレ東系の「家ついて行ってイイですか?」
岐阜県でネットしてるぎふチャンは、以前は水曜に放送してましたが、勝手に局の都合で放送を終わらせて、それ以降2〜3年は観て無かった。
ところが今年になってふと思いついて調べてみたところ、日曜7時にやってる事が分かりました。
新聞を取っていないため、普段から番組表を見る機会は無いのです。
それ以降「鉄腕ダッシュ」は観るのをやめて、毎週こちらを欠かさず見ています。
ごくたまに「神回」と呼べる回があるのですが、今日の回は正に神回。
両親と長女、長男の4人家族。
長女が小学校2年生の時に母は肺がんで他界した。
旦那さんは子供達の為に仕事を変え、掃除洗濯食事の用意と、母の代わりを淡々とこなして来た。
13年が経ち、子供達は大学受験生。
母は亡くなる前に、子供達と旦那さんに向けてノートを書き残した。
自分も親の立場だから分かる。幼い子供を残して死ななければならない状況は、どれほど未練を残しただろう。
MCの小木さんも、スタジオにカメラが戻った時、何か話したらとめどなく涙が流れそうで、喋れなくなっていた。
自分も観てる間、ずっと涙が止まらなかった![]()
この番組はたまたま街で出会った人の家に着いて行って話を聞くという設定だが、どうしてこんなにもドラマチックな背景を持った人が多いのだろうと不思議に思う。
それを引き出すディレクターの力量なのだろうか?
色んな過去や不幸を抱えつつ、強く生きている人達の様子を見ると、自分がどれほど恵まれているか、どれほど幸せな暮らしをしているかを実感する。
この番組を観ると、つまらない事に不平不満を言わず、家族や周りの人達に大きな感謝の気持ちを持って、強く前向きに生きて行こうと思える。
おっとっとの変わったバージョンのお菓子。チーズ&ブラックペッパーなんて、ビールに絶対合うやつ





