オープニングの海岸で電飾を光らせて向かい合う姿がカッコいい
トラック野郎第6弾「男一匹桃次郎」
由利徹さんは全ての作品に出てると鈴木則文監督の著書に書かれてましたが、この作品には出てなくて、代わりに(?)桂歌丸師匠と三遊亭小円遊師匠が出演
ドライブイン「唐津乙女」で花電車こと左とん平にフグをご馳走になる二人。
運悪くフグに当たった桃次郎は海岸に埋められて毒抜き![]()
本当にこんな方法で毒抜き出来たのかな?
ここでマドンナの夏目雅子さんと出会います。
夏目雅子さんはこの作品が映画デビュー。
この撮影中原因不明の顔の湿疹に悩まされ、肌のボロボロを目立たせぬよう工夫して撮影されたそうですが、それを知って見ると、確かに肌が荒れてるのが分かります。
グリルのアンドンは「剣道一直線」に
トラックの飾りの派手さはシリーズ随一では?
冠のようなルーフ上の飾りが凄い
ザ・マックショウも食べ物が一番美味いと褒めていた唐津
夏目雅子さん美しいですね![]()
また家族で九州旅行
一番星号にも乗ってます。雅子さんも。
もちすすり大会のシーンでは、九州のローカルスター、ばってん荒川師匠がゲスト出演
華麗なアクションで存在感を示しています![]()
ハコ絵は馬に跨る桃次郎に。真実一路の文字が。
若山富三郎さんとのドライブインのケンカシーン。
隼人と母の再会シーンだが、思わぬ事故に発展。それが家族の絆を回復させる事に。
雅子の恋人がブラジルに発つ日、免停中にも関わらず雅子を乗せて鹿児島空港まで爆走。
リヤパネルの箱絵は桜島に
わが胸の燃ゆる思ひにくらぶれば
煙は薄し桜島山
警察車両に追われる桃次郎を助けるのは、家族の絆が復活して、トレーラーを飾り始めた「子連れ狼」
ラストシーンはハコの屋根に「あけましておめでとう」の文字が並んだ隊列。




















