今回の参院選の投票は、嫁の仕事の関係で、今度の土曜日の午前中に期日前投票を行って来ようと思っています。
自分は安倍総理が言ってた「岩盤保守層」の人間なので、選挙区も比例区も自由民主党の、期待を寄せている議員に投票を行います。
もちろん石破茂支持では全くありません。
既に森山幹事長の引責辞任と、参院選後の石破茂の交代は決定しています。
次の総裁が誰になるのか?
残念ながら現時点ではフルスペックの総裁選は行われないとの見通しですが、岸田再登板なんて事になれば、ますます保守層の離反を招きかねない。しかし今の自民党はそういう空気を読むことが本当に下手なので、さもありなんかも。
岩盤保守層が砂利の様に崩れていく中、何故自分は離れないのかと言えば、青山繁晴議員を中心とした「日本の尊厳と国益を護る会」や、旧安倍派の議員たちが力を持つターンがまた必ず訪れると信じているから。
結局のところ、政権担当能力を持っている政党は自由民主党以外にない。専門性も高い人が多いし、毎朝の「部会」にて勉強も怠らない。
反面野党は、責任の無いその立場で金が得られるポジションに留まっていたいだけで、本気で政権交代など考えていないし、勉強する気もない。ぽっと出の独裁色の強い政党は急に金回りが良くなり、勢力が強くなってくると、その利権の奪い合いで内部抗争が起き、崩壊する。
野党はいわば自民党のパラサイトに過ぎず、旧い時代の自民党はそれを利用していた面もあり非難は出来ない。
さて、今回の参院選には、2009年の総選挙で感じた様な空気間を凄く感じる。
2009年の時のそれはオールドメディアが繰り返す偏向報道が原因だったが、今回は謎のロシア系のSNSを使った情報工作で、主に自民党批判と、逆に参政党と保守党を持ち上げるポストというのが特長。
要するにロシアの情報機関は、自民党の保守層の分断が一番効果が高いと狙っているという事。
参政党は3年前の参院選からあるが、前回の衆院選でもほとんど話題にならなかったのに、ここにきての異様とも思える伸びは、この情報工作に依るものが大きいと考える。
2009年に悪夢の民主党政権を生んで後悔した人たちは、今回も参政党や保守党を選んで数年後に後悔するのだろう。
今回の参院選の前に、この予言だけは書き残して置きたいと思う。