連休初日。明日明後日と走るため、午前中からバイクの整備。
クラッチが詰まって来るFXのレリーズ位置を確認するため、チェーンカバーを開けてみます
プッシュロッドには異常無し。清掃してグリスアップして戻します
問題のレリーズ位置。クラッチを握らない状態で90度の位置。
完全に間違った位置になってました
クラッチ操作をする作業位置で90度になるのが正しい位置。この角度の開いた位置での操作は不安定になる
ついでにこの辺りの清掃も
クラッチケーブルの中央の調整範囲を確認。大体30mm。
レリーズの位置が狂ってると、ここの調整範囲に余裕が無くなります
まずはこの位置を0に。
そうして得られるレリーズの位置がこちら。レバーを握らない状態でこの位置が正しい。ここからクラッチを握って、作動域で90度になります
今回狂っていた原因は、最初にケーブルを通した段階で、中央部分が開いていたのだろうと想像する
このまま戻して、下でクラッチ位置を調整し、中央部で遊びを取って、レバーの所で微調整して完成
同じくクラッチケーブルの中央部の調整に余裕のなかったRSも調整
現在12mmほど。
ゼロにしてから調整開始。
チェーンカバーは開けなくても触れば分かる。この位置で下のクラッチ調整。ボルトは清掃のため抜いてます
これで調整すると9mmとなり、3mm余裕が出来ました
レリーズ位置の正常化は、低速で走ってる時に効果を感じると思います
昼は出掛けて、夕方になって試走
とりあえずクラッチが近過ぎる感覚は消えたけど、帰ってレリーズ位置を確認したら1/4ほど詰まっていた
この理屈が良く分からない
夕飯は今季初めてガレージ 焼肉![]()
2人で5本の缶ビールを飲みました![]()

















