Zのクラッチ調整 | ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

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本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。


連休初日。明日明後日と走るため、午前中からバイクの整備。



クラッチが詰まって来るFXのレリーズ位置を確認するため、チェーンカバーを開けてみますパー



プッシュロッドには異常無し。清掃してグリスアップして戻しますパー



問題のレリーズ位置。クラッチを握らない状態で90度の位置。


完全に間違った位置になってましたあせる



クラッチ操作をする作業位置で90度になるのが正しい位置。この角度の開いた位置での操作は不安定になるあせる



ついでにこの辺りの清掃もパー



クラッチケーブルの中央の調整範囲を確認。大体30mm。


レリーズの位置が狂ってると、ここの調整範囲に余裕が無くなりますパー



まずはこの位置を0に。



そうして得られるレリーズの位置がこちら。レバーを握らない状態でこの位置が正しい。ここからクラッチを握って、作動域で90度になりますパー


今回狂っていた原因は、最初にケーブルを通した段階で、中央部分が開いていたのだろうと想像するパー



このまま戻して、下でクラッチ位置を調整し、中央部で遊びを取って、レバーの所で微調整して完成パー



同じくクラッチケーブルの中央部の調整に余裕のなかったRSも調整パー



現在12mmほど。



ゼロにしてから調整開始。



チェーンカバーは開けなくても触れば分かる。この位置で下のクラッチ調整。ボルトは清掃のため抜いてますパー



これで調整すると9mmとなり、3mm余裕が出来ましたパー


レリーズ位置の正常化は、低速で走ってる時に効果を感じると思いますパー



昼は出掛けて、夕方になって試走パー



とりあえずクラッチが近過ぎる感覚は消えたけど、帰ってレリーズ位置を確認したら1/4ほど詰まっていた目


この理屈が良く分からないあせる



夕飯は今季初めてガレージ 焼肉おねがい



2人で5本の缶ビールを飲みましたおねがい