父と暮らせば再演 | ROCK'N' ROLL DAYS☆ANNEX

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本館閉鎖。ごちゃまぜライフスタイル。自分の行動の備忘録として使うので、どうでもいいネタ多め。


リホーム中のお隣さん。横にあった大きな木が切られてすっきり明るく、広々となりましたキラキラ



前日の雪は北側にはまだ残っていますパー



隣の屋根に鳥発見目



イカルかな?



今日は祭日ですが出勤パー


彼岸が神道行事だとは知らなかった。


宮中にて春季例大祭が行われるため祭日となっている訳ですパー



仕事を終えて帰宅し、着替えてクルマでやって来たのは、、



公民館の駐車場。



広い敷地に自分のクルマだけがぽつん。



徒歩で5分ほど行った場所が今日の目的地。



三角の屋根が特徴的なこの建物目



「詩と美術館」と言います。


出来て10年にもなるとの事ですが、今回初めて中に入りますパー




喫茶店もあり、名前は「山峡(やまかい)」



ギャラリーですが、正面のこのスペースを利用して演劇が行われますパー





奥のギャラリーでは、明日から行われる作品の展示がされていますパー


これは知り合いの作品グッド!



こちらも知り合いの作品おねがい



館長の挨拶から始まった「父と暮らせば」の舞台。


今回は 2度目となるため、少しクセのある古い広島弁もすんなり耳に入り、前回以上に気持ちが入る。美津江と父との会話は、自身の生への呵責の自問自答。ひとつひとつ答えを得ながら前に進んで行く様子が今回は理解出来ました。


そしてラストの「ちゃんぽんげ」のシーン。涙が溢れ、そこかしこで聞こえるすすり泣きの音。最後の美津江の笑顔に、それも乗り越え命を繋ぐ決心が読み取れました。


1時間半という時間はあっという間。今回も素晴らしく濃厚な貴重なひとときでした。


6日後はバンブーで企画ライブ。日々かりめろのステージは奇しくもほぼ同じ1時間半。その中でどれだけのドラマを演じられ、感動を呼び起こせる事か。まだ残り席数は10席ほどあります。


芝居もライブも生だから感じられる感動があります。ひとりでも多くの人にそれが伝えられる事を願っています。