蔵も有る
結構奥まであり、バイクから離れるのが不安なのでバイクで回り込んで一番奥まで移動します
奥から入ると、石碑(お墓?)と石積みと建物
見目美しい女性が写ってますが、結構訪れている人が多くてびっくりしました
この建物が一番端にある建物になります
これで江戸末期らしい
飯田市は良くこれだけの状態を維持してくれましたね
とても素晴らしいです


遠目に見える女性がいい感じ![]()
モデルっぽい![]()
ひとつひとつの建物は幅も広く奥行きも長い、大きな家ばかりですね
しかしいくつか焼失した建物もあるんだとか
崩れかけてる場所もある
早目に修繕して欲しいところですね
観光地化した宿場町とは、また違った趣きを持つ、正にタイムトリップできる場所ですね![]()
すぐ近くに小学校の跡地もあります
帰りの峠道の展望台に建てられた斎藤茂吉の句碑「麓にはあららぎといふ村ありて 吾にかなしき名をぞとどむる」
斎藤茂吉は文学界に名を残す雑誌「アララギ」の編集発行人を務めていたそうで、その名を聞いて哀しい想い出が甦ったのでしょう![]()
で、帰りは蘭(あららぎ)の集落を通って帰ります
大妻籠から峠を越え、こちらは現在の車道の下に位置する「峠」の集落
昔は民宿なども並んで栄えた通りですが、いまはその面影は建物に残るのみです
今回の大平宿は、岐阜のBOSSから教えて貰った「東濃探検隊ハンプティchannel
」のYouTube動画で知った訳ですが、そこで紹介されてた謎スポットはここからよく見えます
恵那山トンネルの通気口ですね
昔から見慣れてるから別に不思議に思った事はないし、行ってみようという発想は無かったな
ハンプティchannelお勧めです














