今日は作業をするため午後から休みを取ってバイク屋さんへ
ヘリサートを追加作業するため、吸気側のカムシャフトを外します
カムチェーンテンショナーも外します
オートテンショナーなので外したらギュギューンと伸びた
タップ作業で切り粉が出るので、カムシャフトを外し養生テープで目張り
排気側はカムチェーンがあるのでラップで包み、プラグホールも吸気口も目張りします
必要な分だけ穴を開けてやります
フレームに当たるので、タップハンドルでヘリサートタップ、リコイル用荒目タップ、仕上げタップと3段階にタップを切ります
コイルを差し込みます
このハンドルもフレームに当たるので、180度ずつ回転させて入れて行きます
最後にピンを折って磁石状の細いドライバーの先でピンを取り出して完成
本なのかサイトなのか、複数のところでカムホルダーの内側のネジ山はヘッドを下ろさないとヘリサート出来ないと書かれてるのを見ましたが、間違いですね
こうしてちゃんと出来ますよ
ボルトの通りと、長さを確認
続いて4番右前
見た目にはリコイルされてる様に見える
コイル状にネジ山も外れてくる
試しにヘリサート用のタップを入れてみたら、アルミのネジ山が取れて来ました
この様にネジ山だけが取れて来ました
これはリコイルではなく、アルミですね
同様にタップハンドルでタップを切ります
専用タップ→荒目タップ→仕上げタップの順です
こちらは問題なくリコイル出来ました
カムチェーンの位置は、この時点では適正
めでたく今回は全てのボルトに1.2kgのトルクが掛かりました














